「肌がキレイ!」って言われるベースメイク講座

目指すは元々肌がキレイな人!!「肌キレイ!」って言われるベースメイク講座

女性が言われて嬉しい言葉、「お肌キレイだね。」という一言。
実際は肌悩みが尽きない・・・という方々も多いのではないでしょうか?そんな方々のために元々肌がキレイだったようにメイクで魅せることも可能!というベースメイク講座をご紹介いたします。

お肌がキレイに見えるベースメイクの基本

ムラのないキレイな陶器肌に見せるベースメイクの基本はこちら。
STEP1:化粧下地でしっかり保湿して土台を作る
STEP2:程よいカバー力と潤いがあるファンデーションを塗布する
STEP3:肌悩みに合わせてコンシーラーで気になる部分をカバー
STEP4:ファンデーションとコンシーラーを馴染ませるためにもルースパウダーをふんわりのせる
STEP5:ツヤっと発光するようにハイライトを入れる

今回ご紹介する商品

・化粧下地/ Borica くずれ防止 美容液ケアベース ミルクベージュ
・ファンデ/ メークソリューション ナチュラルスキン ファンデーション
・ファンデ/ RMK クリーミィファンデーション N
・ファンデ/ メイクヒール ウォンピエルファンデーションアンプルグロー
・コンシーラー/ shu uemura アンリミテッド コンシーラー
・イニスフリー ノーセバム ミネラルパウダー 
・ピディット クリアアップ&UVルースパウダー

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STEP1:化粧下地でしっかり保湿して土台を作る

まず一番肝心なのは、なんといっても「ベースメイク」。ファンデーションのノリは化粧下地が左右すると言っても過言ではありません。
ここを怠ると、試合終了と言ってもいいくらい大事なSTEPです。
化粧下地は、肌の毛穴や表面の凸凹をなめらかに整えたり、肌の保湿を保つ役割があります。また、皮脂や汗を化粧下地で抑えてくれるため、化粧崩れを防ぐアイテムとしても、かなり重要な役割を担っているんです。

化粧下地をせずにファンデを塗ってしまうと、肌の凹凸がうまく消えず、かえって目立ってしまったり、厚塗りに見えてしまう原因となります。

実はこれだけではなく、メイクを落とす時にも化粧下地は活躍していて、毛穴にメイクが入り込まずに化粧を落とせるというメリットてんこもりです。
化粧下地...おそるべしですね。

化粧下地の塗り方

1. 化粧下地を小豆粒大にだす。
2. こめかみ、両ほほ、あご、鼻にのせ、顔全体に丁寧に塗る。
3. 鼻のキワやアゴ下など細かな部分にも塗り伸ばしていく。

おすすめ①Borica くずれ防止 美容液ケアベース ミルクベージュ

今回は1つ、美容液生まれの化粧下地をご紹介したいと思います。価格もお手頃なので、試しやすいかもしれません!

毛穴と崩れが気になる方に、とにかくおすすめしたいのがBoricaのくずれ防止美容液ケアベース。
朝仕上げたベースメイクが、夕方になると浮いてしまったりドロドロとしてしまったりする方は化粧下地を変えてみてはいかがでしょうか?

こちらの化粧下地は美容液生まれの下地になっており、肌をトーンアップしながら表面をサラサラに整えてくれます。

美容液を含んでいるだけあり、スーッと伸ばしやすいテクスチャー。
少量を伸ばすだけでお肌自体がパッと明るくなりお肌の表面がサラリとし、あとから重ねるファンデーションが綺麗に乗るような土台を作ることができます。先端が細めのチューブになっているので量が調整しやすいのも魅力。

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STEP2:程よいカバー力と潤いがあるファンデーションを塗布する

次にファンデーション。
「肌キレイ」と言われるためには、厚塗りは禁物ですよね。
そこで、選ぶ時に気にしたいのは、「カバー力」、「潤いのあるツヤ感」。

全体的にツヤっぽく、かつカバー力もあるものを選ぶとなると、クリームタイプのファンデーションが良いかなと思います。
パウダー、クリーム、クッションと色々なファンデーションがありますが、乾燥が気になる方や潤っている肌に見せたい方は、やはりクリームファンデーションがおすすめです。

ファンデーションの塗り方

1. ファンデーションを少なめに指にだす。
2. こめかみ、両ほほ、あご、鼻にのせ、顔全体に丁寧に塗る。
3. 鼻のキワやアゴ下など細かな部分にも塗り伸ばしていく。

おすすめ①メークソリューション ナチュラルスキン ファンデーション

こちらは24時間使用することができる「肌が綺麗なすっぴん風」に見せてくれるファンデーションです。こちらはスキンケア処方で付けたまま寝ることができるというのが評判のアイテムで、おうちデートなど家でも可愛く見せたいときなどに最適。

やわらかめで伸びがいいテクスチャーで、ほんのりピンク色。こちらを顔全体に塗布すると、血色がいいすっぴん風の美肌に見せてくれます。とっても軽い付け心地でお肌がワントーン明るくなって表情まで明るくなります。オフの日やあまりメイクをしたくないけども美肌に見せたい時にぴったりなファンデーションで、つけていることも忘れてしまうほどの軽い付け心地は癖になりそうです。

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おすすめ②RMK クリーミィファンデーション N

RMKのファンデーションは美容業界にもたくさんファンがいる定番アイテム。
こちらのクリーミィファンデーションは乾燥するこれからの季節にぴったりなテクスチャーで、お肌をつるんとなめらかに見せてくれます。全7色で自分に合ったカラーが見つかります。

みずみずしく伸ばしやすいテクスチャーで、サッとお肌に伸ばすと毛穴や気になる悩みが気にならなくなります。しっとりと潤うタイプなのでファンデーションが浮くこともなく塗ったあとはお肌がしっとりとした質感になります。しっかりカバー力はあるのに厚塗り感がなく、素肌っぽい質感が残るのでナチュラル美肌に見せてくれますよ。
手でそのまま伸ばしたあとにスポンジでトントンと馴染ませるとより素肌感がUPします。

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おすすめ③メイクヒール ウォンピエルファンデーションアンプルグロー

韓国の大人気スキンケアブランド、メディヒールから出ているメイクブランドがメイクヒール。まだあまり知られていないので初めて知る方も多いのではないでしょうか。
こちらのファンデーション、しっかりカバー力があるのに重たすぎなくキメが整って美肌になると話題なんです。

テクスチャーは少し固めになっているので、指の腹で細かくお肌全体に伸ばして使用するのがオススメです。伸ばして馴染ませていくと、どんどん肌のキメが整ってフィルターがかかったような美しい肌に導いてくれます。指で馴染ませたあとにスポンジで抑えてより馴染ませていくと驚くほど綺麗な肌に。しっかりカバー力がありますがそれでも赤みや肌悩みが気になる方はコンシーラーと併用がオススメ。

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STEP3:肌悩みに合わせてコンシーラーで気になる部分をカバー

頬の赤み、にきび跡、クマやシミや吹き出物など・・・肌悩みは尽きないもの。
そんな肌悩みをなかったことにしてくれるのがコンシーラーの威力です。

一方で、コンシーラーってどのタイミングでどういう風に使っていいかわからない..という方も多いかもしれません。
化粧下地、ファンデときたら、その次に使いましょう。

どうしてもファンデーションだけで隠すというのは限界があるので、部分部分でお悩みに合わせてコンシーラーを使うのがおすすめです。
厚塗りにならずに「肌キレイね」って言われる肌に近づけますよ。

悩みに応じてカラーを選ぶのですが、選び方としては、ニキビ跡など赤みがお悩みの方は「イエロー・グリーン」、青クマは「オレンジ」、茶クマは「イエロー・ベージュ」をおすすめします。

コンシーラーの塗り方

1. コンシーラーを気になる場所にのせる
2. 指でのばし、ぽんぽんとたたくようにして馴染ませていく

おすすめ①shu uemura アンリミテッド コンシーラー

今回は、クマやシミ、ニキビ跡と結構なんでも隠す優れもの商品を紹介します!!
様々なブランドからコンシーラーはたくさん販売されていますが、こちらのshu uemuraのアンリミテッドコンシーラーはその中でも一目置かれる存在です。
2019年8月下旬に発売したばかりというのにも関わらずすでにファン多数。

コンシーラーとは思えないほど軽い付け心地が叶うこちらのアイテムは、伸縮性があり保湿力もとても高いので付けた後にもヨレにくく長時間綺麗なお肌をキープすることができます。
13色という豊富なカラーバリエーションなので自分の肌に合うぴったりな色を探すことができます。
コンシーラーとしてだけではなく、明るいカラーを選んでハイライトとして使用することも可能。

クマやシミ、ニキビ跡などにピンポイントにトントンと指で馴染ませると美肌アプリでアラを消したのかと思うほどの美しい仕上がり。
コンシーラーは時間が経つと乾燥したりヨレたりして余計肌悩みが目立ってしまうという方も多いですが、こちらは付けたての美しさをキープできるのが嬉しいですね。

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STEP4:ファンデーションとコンシーラーを馴染ませるためにもルースパウダーをふんわりのせる

ルースパウダー(フェイスパウダー)は、ベースメイクの仕上げとして使います。パウダーをのせることで、ファンデーションを密着させて化粧崩れを防いでくれるので、特に今日は崩れたくない!という大事な日は、ファンデーションとコンシーラーで終わらせずに、ぜひパウダーも使ってみてください!

ルースパウダーの塗り方

1. パフやブラシにとる
2.手の甲やティッシュに馴染ませる
※そのまま顔につけてしまうと、つけすぎて逆に粉っぽくなってしまうので注意です
3.顔全体に軽くのせる

おすすめ①イニスフリー ノーセバム ミネラルパウダー

韓国ブランドのイニスフリーのノーセバムミネラルパウダーは韓国の国民的フェイスパウダーを言われているほど大人気のアイテム。化粧下地、ファンデーション、コンシーラーとアラのないベースメイクが一通り完成したら仕上げにルースパウダーをポンポンとはたいて更に隙のないキレイな肌に仕上げます。

こちらのパウダーは「とにかく肌がサラサラになる!」と評判です。
赤ちゃんのようなすべすべ肌を演出する皮脂コントロールパウダーになっており、過剰な皮脂を吸収してお肌をキレイに見せてくれるのだとか。ベタつくおでこや小鼻周りに使うと効果を感じやすく、時間が経ってもサラサラ。綺麗に仕上げたベースメイクをしっかりキープする役割として取り入れてみてください。色味もクリアなので、ファンデーションの色を邪魔せず使えるのも
嬉しいポイント。付属のパフもありますが、よりナチュラルに仕上げたい方は大きめのブラシでふわっと顔全体にのせると自然に仕上がりますよ。

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おすすめ②ピディット クリアアップ&UVルースパウダー

こちらは透明感が欲しい!というときにオススメなピディットのクリアアップ&UVルースパウダーです。こちらのパウダーはなんと付けた瞬間にちょっとひんやりするような冷感成分が入っているので、お化粧直しの時にも最適。気持ちまでリフレッシュすることができますよ。

淡いラベンダーカラーのルースパウダーは、くすみがお悩みの方にもオススメ。お肌に透明感をプラスしてくれハイライト代わりにもなります。頬の高い位置や鼻や顎先などに部分的に使うとハイライトっぽく仕上がり顔全体に立体感を出すこともできます。粉の粒子も細かく、軽い付け心地なのも嬉しいポイント。白浮きせずにスッとお肌に馴染みます。
付属のパフでポンポンとつけるのがおすすめです。

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STEP5:ツヤっと発光するようにハイライトを入れる

最後に、肌をよりキレイに見せる最後の一手間が、「ハイライト」です。パールが入ったパウダーは、ツヤ肌を作る必需品ともいえます。
Tゾーンや目の周りのCゾーン、頬の高い位置ににいれると顔に立体感が生まれますよ。あごや上唇の山に入れると顔立ちがハッキリします。

ハイライトの塗り方

1.ブラシにとり、軽くはたく(指でつけても大丈夫です)
※塗りすぎると、顔が神々しくなってしまうので注意
2.顔の高い部分(額の中央、鼻筋、ほお骨の1番高い部分、上唇の山、あご先)にハイライトをのせる
※鼻筋は鼻先までいれてしまうと、鼻が大きく目立ってしまうため鼻の根っこと鼻筋に軽くいれることをおすすめします。

おすすめ①ミニチョコレート ハイライター ローズゴールド グロー

ぎっしり詰まったパールが繊細に輝くハイライトです。
やわらかいゴールドカラーとベージュカラーは気分に合わせて使い分けても◎
どちらも肌色に馴染みつつ、ゴールドカラーはぱきっと華やかな顔立ちに。
ベージュカラーはツヤ感が少し女性らしい色っぽさを強調してくれます。
柔らかいパウダーはこな飛びしないので使いやすいです!

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以上がNOINが提案する美肌に見せるためのベースメイクでした。
しっかり工程を踏んで、隙のない美しいお肌を手に入れてくださいね。

更新日:
編集部まい

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