下地は使い分けが肝心だった!?


「下地って何使えばいいんだろう!?」
私がメイクをし始めた高校生の時、とりあえず化粧下地を塗っとけばいいんだろうと思っていて、とにかく安くて目にする機会が多いものを適当に使ってました。


当時は、「化粧を崩れにくくする」、「化粧ノリをよくする」などの効果があることを知らないまま化粧をしていて、なんとなくうまく化粧できないな...としか思っていなかったんです。
メイクをしていくうちにメイクすることが趣味になり、知識が増えていく中で、メイクをする上で一番重要なのは土台となる化粧下地だったんだと感じております...(泣)

私がたどり着いた化粧下地術なのですが、「化粧下地1種類を顔全体に塗るのではなく、顔の肌悩みによって使い分けをする」ことが、よりキレイな仕上がりに、そしてキレイな状態をキープできると日々実感していています。


今回は、肌悩みに合わせた下地の使い分け方と塗り方、おすすめの下地を紹介していきたいと思います。

目次

1. そもそも下地の役割は?
2.下地を使い分けるって?
3.肌悩みに合わせた下地紹介
 ①乾燥
・アルティメイトプロテクティブプリスティーン プライマー 01 グロー 30ml SPF32 PA+++
・ファンデーションプライマー ハイドレーティング 50ml
 ②毛穴の開き
・ポアレスクリアプライマー 01 クリア
 ③皮脂
・マットシフォン UVモイストベース 02 Natural 37g SPF26 PA++
 ④くすみ
・ウォンピエルカラーレーザー PP1101 TONING LAVENDER 7ml SPF30 PA++
 ⑤クマ・シミ
・ミシャ ザ コンシーラー KUMAピーチベージュ 

1. そもそも下地の役割は?

化粧下地は肌を外的ダメージから守る役割があります。
紫外線などの環境によるダメージであったり、ファンデーションやポイントメイクなどが直接肌に触れないようにすることで肌を守っているのです。

また化粧下地自体にも効果があります。

・ファンデーションのノリを良くする、キープする
・毛穴の凹凸を埋める
・シミ、くすみなど色ムラをカバーする
・余分な皮脂を抑えてテカリを防止する、化粧崩れを防ぐ
・皮脂を抑えて化粧崩れを防ぐ
・カラーコントロールをし、肌色を調整する

肌に直接触れる下地だからこそ、しっかり肌にあったものを選ぶことでキレイな肌を作ることができるのです!!!

2.下地を使い分けるって?

1つの下地をお顔全体に塗るという塗り方は、もちろん間違いではありません。
けれど、お顔全体の中でも「乾燥するところ」「くすみやすいところ」「崩れやすいところ」が、それぞれあります。

たとえば「保湿効果のある下地」をお顔全体につけた場合、鼻周りは皮脂が出やすいから崩れてしまう、おでこはテカってしまったり...悩みは解決されないですよね。

そこで私は、肌悩みに合わせて効果の違う化粧下地を使い分けていて、1回のベースメイクに3〜5個を使っています!!土台になるベースメイクを丁寧にメイクしてあげることで、5時間後、8時間後のお顔が全然違うのです。

肌悩みに合わせた下地の使い方とオススメアイテムをご紹介します!

3.肌悩みに合わせた下地紹介

①乾燥

肌がカサカサすると少し老けて見えてしまったり、りファンデーションも乗らなかったり、浮いて見えてしまいます。ね。また肌がゴワついて凹凸が気になってしまうことも。

そんな乾燥が気になる方は
・保湿効果が高いもの(クリームやジェルタイプのものがオススメ)
・ファンデーションノリをよくするもの
を基準にアイテムを選ぶことをオススメします。

塗り方は、皮脂が気になるところ以外全部に下地を薄く重ねるだけです。

ちなみに私は混合肌で、頬周りはすごく乾燥しやすく鼻の周りはテカりやすいです。
なので、頬やおでこ周りを中心に塗ります。そうすることでスキンケア仕立ての肌をキープし、乾燥による崩れやかさつきは気にならなくなりました!

特にオススメなのがコチラ

ローラメルシエファンデーションプライマー ハイドレーティング 50m

普段から愛用している下地です!
どんなファンデーションとも相性が良く、上からつけるファンデーションがピターッと肌に馴染み、夕方まで乾燥による崩れを抑えてくれます。カラーは透明なので補正効果はありません。
みずみずしくベタつかないテクスチャーで使い心地もいいです!
肌表面の毛穴をふっくら整えることによって凹凸を滑らかにしファンデーションもキレイにのります。

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THREE アルティメイトプロテクティブプリスティーン プライマー 01 グロー 30ml SPF32 PA+++

とっても軽く肌にのせると、水分がたっぷり詰まったようなみずみずしい肌に整えてくれます。
乾燥するとどうしても肌がくすんで見えやすいですよね...このアイテムは、ヌードベーシュカラーなので、ほんのりですが肌色を明るくしてくれる効果があり、しっかりカバーしてくれます。

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②毛穴の開き

毛穴の悩みはどうしても尽きないですよね...
特に目立ってしまう毛穴の開きは夏〜秋にかけて悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

毛穴の開きにお悩みの方は
・毛穴を埋めるシリコン系のもの
を選びましょう。

塗り方は
鼻周りや頬の中心に少量を乗せくるくると入れ込むように肌になじませます。

シリコン系の下地だと、開いた毛穴や凹凸をフラットに埋めてくれる効果があるのでオススメです。毛穴落ちを防いだり、肌自体もキレイに見せることができます。

特にオススメなのが

CANMAKE ポアレスクリアプライマー 01 クリア

キャンメイクのポアレスクリアプライマーは安いのにとにかく優秀!
肌に乗せてなじませていくとサラサラとしたテクスチャーに変わり、毛穴の凹凸もしっかり埋めてくれます。
ヘラタイプだからピンポイントで塗ることができるので使いやすさも◎
部分的に使うものだから小さく、価格もお手頃っていうところもいいですよね。

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③皮脂

ファンデーションがドロっと崩れたり、天ぷらを食べた後のようなテカリは少し不潔に見えてしまうので避けたいところ!

皮脂にお悩みの方は、
・皮脂を吸着するもの
・サラサラ肌になれるもの
がおすすめです。

塗り方は
お顔全体的に塗ってもいいですし、皮脂が出やすい鼻周り、
おでこなどに薄く伸ばすのもおすすめです。

皮脂は肌の中の水分を守るために出てくることもあります。
なので、肌の内側を潤しつつ皮脂を抑えてくれる下地も◎


特にオススメなのが

KISS マットシフォン UVモイストベース 02 Natural 37g SPF26 PA++

凹凸補正パウダーが配合されていて、不快なベタつき感は一切なく、さらっと仕上がる軽い付け心地が魅力的です。成分には、ヒアルロン酸やカモミラエキスが含まれているので、保湿が足りずに余分な皮脂が出てくるのをガードしてくれます。
ベタつかない滑らかななテクスチャーだから塗っててストレスに感じにくいです
長時間メイクをしていなければならない時でも、ドロっと崩れを抑えて朝の仕上がりをキープしてくれます。

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④くすみ

夕方になるとなんだか顔色が暗くなる...疲れているときは顔色が悪い。
特に年齢を重ねると肌色は暗く見えやすくなってしまいます。

くすみにお悩みの方には、
・トーンアップ効果のあるもの
・パールが入っているもの
がオススメです。

塗り方は
暗くなりやすい目の下や、口周りなどポイントでつけてなじませます。
お顔全体につけてももちろんいいのですが、全体が明るくなると膨張してお顔が大きく見えやすくなったり、のっぺりとした印象になってしまいます。なので、ポイントでつけることをおすすめします。

特にオススメなのが

MAKEHEAL ウォンピエルカラーレーザー PP1101 TONING LAVENDER 7ml SPF30 PA++

片頬分として点で肌にのせても伸びがいいので、十分に足ります。
またホワイトパープルカラーの色味がしっかり発色しているので、一気に内側から発行したような明るい影のない肌になります。

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⑤クマ・シミ

クマやシミは隠しにくい代表の肌悩みですよね。
色味がはっきりしているので、下地ではなく、カバー力の高いコンシーラーがおすすめです。

クマ・シミにお悩みの方は、

・カバー力の高いもの
・ベーシュ・オレンジカラーのもの
を選ぶのが良いと思います。

塗り方のポイントとしては、
厚塗りをしてしまうと崩れやすかったり、不自然な仕上がりになってしまうので 
少量を優しく叩き込むように軽くのせていきます。

特にオススメなのが

ミシャ ザ コンシーラー KUMAピーチベージュ 

暗くなってしまった箇所の補色をのせることで、フラットなカラー状態にすることでナチュラルで本来の素肌感を演出してくれます。
隠したい箇所ほど塗って塗ってとやってしまいがちですが、ナチュラルに補正できれば表情も明るくなりますよね。

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いかがでしたでしょうか。
肌悩みに合わせて下地を組み合わせることによって
1日中肌を綺麗に見せることができます。

すぐ取り入れやすく、簡単なので皆さんもぜひやってみてくださいね!!

更新日:
編集部エマ

編集部エマ