今さら聞けない!?ハイライトの使い方入門編

ハイライトと一言で言っても、「入れ方がイマイチよくわかっていない・・・」「毎日ただなんとなく入れている」「意味あるの?」という方も多いのではないでしょうか。
ハイライトは、そのひと手間で顔の印象がガラリと変わる魔法のアイテム。
今回は初心者さん向きにオススメでテクニックいらずで印象を変えることのできるハイライトをご紹介いたします。

目次

1. そもそもハイライトってどんな効果があるの?
2. ハイライトの種類はどんなものがあるの?
3. そもそもどこに塗るのが正解?
4. タイプ別NOINオススメハイライター

1. そもそもハイライトってどんな効果があるの?

ハイライトとは顔の部分的な部分に明るい色を乗せて、ツヤ感を出しながらも肌を立体的に見せるメイクアイテムの1つです。
ハイライトには大きく3つの効果があります。

・くすみを飛ばし肌の透明感を引き出してくれる
・ツヤツヤと内側から発光した肌になれる
・顔を立体的に見せることで小顔効果が生まれる

これは使わない手はありませんね・・・!

2. ハイライトの種類はどんなものがあるの?

様々な種類があるハイライトは、大きく分けて4つの種類があります。

・パウダータイプ
・クリームタイプ
・スティックタイプ
・リキッドタイプ

とありますが、それぞれなりたいイメージの肌や使い方によって使い分けるのもいいですね。

3. そもそもどこに塗るのが正解?

顔の中で立体的に高くなっている場所、もしくはそう見せたい箇所に塗るのが正解。
鼻筋、頬の高い位置、目の周りのCゾーン、顎先、唇の山などが挙げられます。
鼻筋にスーッと塗ると鼻が高く見え、頬の高い位置に塗るとツヤっとしたジューシーな発光肌に。目の周りのCゾーンにサッと塗ればアイメイクが引き立ち、顎先は、ツンとしたシャープな小顔を再現。そして唇の山に塗れば立体感のある唇に魅せることができます。

4. タイプ別NOINオススメハイライター

【パウダータイプ】セザンヌ パールグロウハイライト

まずはパウダータイプのセザンヌのハイライト。
SNSでは「塗るレフ板」とまで言われている超がつくほど有名なハイライトです。
こちらの商品は人気すぎて、いたる店舗で品切れが続出して入手困難なのだとか。
600円という買いやすい価格でいながらも、ブラシもついているのが嬉しいポイント!

こちらの商品の素晴らしいところはなんといってもツヤ感!
キラッキラなパールがたくさん入っており、サッとひとはけするだけで肌印象がガラリと変わります。まさに塗るレフ板!一気に顔がトーンアップしたかのように明るくなり華やかな印象になります。しっとりとした粉の質感はお値段以上。パールがたっぷり配合されているので塗りすぎには注意。オススメな使い方は一度ブラシに取ったあとにティッシュオフして余分な粉を落としてから顔に乗せると自然な仕上がりになりますよ。
買いやすい価格もあり、初めてハイライトを購入する方にもオススメです。

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【スティックタイプ】キス ルミナイザー

こちらは美容液成分配合のキスのスティックハイライトです。コロンとしたビジュアルもなんだか愛らしいですよね。スティックタイプのいいところは何といっても持ち運びの便利さ。そして指でポンポンとつけたり、スティックをそのまま顔に直接滑らせたりと、お化粧直しにも便利でブラシなどのツールを使う必要がないので手軽さも魅力。

美容液成分配合ということもあり、みずみずしくツヤっとした仕上がりになるのがこちらのハイライト。伸びがよくやわらかい質感のクリームテクスチャーになっており、肌に立体感やツヤっとした濡れ感が欲しい箇所にトントンと塗っていきます。
唇の山や、涙袋などにポンポンと塗るととても可愛い!
ちょっとパールやラメが強すぎるのが苦手・・・という方にもおすすめしたい商品で、パール配合ですがそんなに強すぎずさりげなく煌めくのでナチュラル志向の方にも使いやすいハイライトです。

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【クリームハイライト】キャンメイク クリームハイライター

小さいサイズが可愛いキャンメイクのクリームハイライト。
こちらもポーチにかさ張ることない小ぶりなパッケージなので持ち運びにも便利です。
2色展開になっており、今回は肌馴染みがよく自然に仕上がると評判の01番のルミナスベージュをご紹介します。

クリームタイプのハイライトってベタベタしそう・・・と苦手意識を持ってしまう方にも抵抗なく使っていただけるクリームなのにサラサラした質感。
少し固めのテクスチャーを指に適量取り、乗せたい箇所にそのままトントンと乗せていくのですが、肌に乗せたあとはサラリとした質感。ギラギラしすぎておらず自然なラメ感で肌を明るく見せてくれます。
容器も小さめで指で取るタイプなので広い箇所に乗せるハイライトというよりは、眉下や顎先、唇の山など狭い箇所に乗せる方がオススメ。淡いベージュカラーなので肌から浮くことなく自然に仕上がりますよ。
さらりとしているのにツヤ感はしっかり出てハイライト効果も抜群です。

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【リキッドタイプ】THE SAEM マルチグロウハイライター

リキッドタイプのハイライトのTHESEAMのマルチグロウハイライター。
こちらはピンポイントにも塗りやすいチップタイプになっており、チップを肌に直接つけて指で伸ばし広げたり、叩き込んだりして使用するタイプのものです。

優しい印象になるパールピンクのカラーは、チークの上から立体感をプラスするのにも使いやすいカラーです。伸びが良いテクスチャーなので一度に付ける量は少量で済むこともありコストパフォーマンスが良いですね。リキッドタイプは付けすぎるとお化粧崩れやヨレの原因にもなりやすいので、量を調整しながら使用してみてくださいね。
細かい微粒子パールがチラチラと輝きお肌にぴったりフィット。
こちらのピンクカラーは肌馴染みもよく、ふんわりした印象にも仕上がるのでハイライト初心者さんにもオススメ。

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【それでもハイライトは抵抗ある方へ】キャンメイク グロウフルールチークス

それでもハイライトはやっぱり抵抗がある方にオススメなのがこちらのキャンメイクのグロウフルールチーク。こちらはチークとして販売している商品なのですが、塗るとチーク効果とプラスしてハイライト効果もある優れ物です。
11番のチャイフルールはとっても人気な商品で売り切れているお店もあるとか!
お花が集まったような見た目も女子心をくすぐりますね。

付属のブラシでくるくるっと全色混ぜて使用しても良し、使いたい色だけを混ぜたり単色使いしても良し、いろいろな使い方ができるチークです。
こちらのカラーは上品なピンクベージュカラーとなっており、知性と華やかさを感じさせる大人な仕上がりになるのでオフィスシーンやデートシーンでも活躍してくれそう。
いつもチークを塗るように頬の高い位置にサッとひとはけすると、ツヤツヤなほっぺが完成。
ほどよくハイライト効果も出て、頬が立体的に見えるのでチークとハイライトが一石二鳥で手に入ります。

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以上がNOIN編集部がハイライト初心者におすすめしたハイライトシリーズでした。
脇役?と思いがちなハイライトですが、その効果は主役級!
ぜひお気に入りのハイライトを見つけてチャレンジしてみてくださいね。

更新日:
編集部まい

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