コットン大比較!それぞれの特徴や使いやすさを調査しました

それぞれオススメのコットンをその違いとともにご紹介いたします。

編集部まい

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好きなコスメ雑誌は美的と美ST。パーソナルカラーを受けてからはすっかり虜になっています。肌悩みは乾燥、肌の赤みです。とにかく保湿重視のスキンケアを行なっています!

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目次
  1. 無印良品 カットコットン
    1. アルビオン フェイシャルコットンL(ソフト)
      1. ユニチャーム シルコット うるうるコットン
        1. 資生堂 ビューティーアップコットンF
          1. クリニーク コットンN

            普段のスキンケアに欠かすことのできないコットン。
            コットンを使うメリットは、化粧水や乳液を一定量コットンにとどめた状態で使用することができることです。その結果、必要な成分を肌のすみずみまで届けることができます。
            コットンと言ってもいろいろなブランドから販売されていて、「どれも一緒なんじゃ・・?」と思いがちですがそれぞれ特徴があって違うのです。
            今回は、それぞれオススメのコットンをその違いとともにご紹介いたします。

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            目次

            ・無印良品 カットコットン
            ・アルビオン フェイシャルコットンL(ソフト)
            ・ユニチャーム シルコット うるうるコットン
            ・資生堂 ビューティーアップコットンF
            ・クリニーク コットンN

            無印良品 カットコットン

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            SNSや口コミでも話題の無印のカットコットン。
            全国の無印良品で購入することができて、こちらのコットンのファンもとても多いのだとか!199円という低価格で165枚も入っているのでコストパフォーマンスもいいのが嬉しいですね。

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            真っ白な色合いでコットン100%なのでフワフワな触り心地です。
            厚みがしっかりあるので、コットンパックにする際に割いたり、半分を拭き取り化粧水、半分を通常の化粧水などと分けて使うことも可能。私は4分割以上にさけル事ができました!!

            ふわっとしているので、さっぱりした水っぽいタイプの化粧水と相性が良いです。
            コットンが少し透けるくらいたっぷり化粧水を染み込ませて優しくパッティング。
            大きさが大きいとコットンパックの頬など広い部分にも使いやすいのが嬉しいです。

            向いているアイテム:拭き取り化粧水

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            アルビオン フェイシャルコットンL(ソフト)

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            こちらはアルビオンのフェイシャルコットンLソフトタイプです。アルビオンと言えば乳液先行型のスキンケアを提唱していることでも有名なブランドですね。

            その乳液をこちらのコットンで拭き取り馴染ませるように肌に乗せるという使い方をしている方も多いそうです。もちろん乳液だけに限らず、クレンジングや化粧水やコットンパックなどいろいろな使い方ができますよ。

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            大きなサイズなのでたっぷりとスキンケアアイテムを染み込ませて使うのがオススメです。ふわふわな肌触りで、使う化粧水などによっては少し毛羽立ちが気になるという方もいらっしゃるかもしれません。乳液を使うとしんなりして毛羽立たず、乳液用には持ってこいのコットンなのでスキンケア用品によって使い分けてもいいですね。
            ふわっとしていてとても優しい使い心地なので、お肌にも刺激が少なく優しいのも嬉しいポイント。

            向いているアイテム:乳液

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            ユニチャーム シルコット うるうるコットン

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            コットンと言えばこちらのユニチャーム、シルコットうるうるコットンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
            私も個人的に毎日愛用しているコットンですが、使い勝手の良さはピカイチだと思います。コットンを使用して化粧水を入れるとやっぱりどうしても手で入れ込むよりも化粧水の量を多めにしなければいけないというのがコットン使用の難点でもありますよね。こちらのコットンは化粧水少量でもしっかり潤って浸透してくれるのでとても助かるアイテムです。

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            こちらは2枚に割けて使うことができるような仕様になっているのも便利なポイント。
            割いてコットンパックとして使用するのもよし、割かずにそのまま使用するのも良しです。コットン自体がしっとりしていて、毛羽立ちがないのもいいですね。
            すこしの化粧水でひたひたになってくれるので他のコットンに比べると圧倒的にコストパフォーマンスもよく、形も少し変わっており目の下あたりにフィットするような形でコットンパックにもとても向いています。

            向いているアイテム:化粧水・コットンパック

            資生堂 ビューティーアップコットンF

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            国民的ブランドの資生堂から販売されているビューティーアップコットンFは、大判で使いやすいのが特徴です。ふわふわ厚めというより少し薄めのタイプのコットンになっており、使いやすいと評判です。天然綿100%のコットンで肌にやさしく、何層にも天然綿を重ねている作りになっているので肌触りもとても良いです

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            こちらのコットン、何よりも毛羽立ちにくいというのが大きな魅力。
            ふわふわ厚みがあるコットンにはなかなか使いづらい、とろみのあるしっとり系化粧水にも使いやすいのが資生堂のコットン。大判なのでコットンパックの際にも使いやすく万能なコットンです。毛羽立ちの多いコットンはクレンジングをする際に目に毛が入ったりまつげに絡んだりしてしまうので、こちらの商品のように毛羽立ちが少ないコットンはクレンジングにも向いており、メイクもするんと落としてくれますよ。

            向いているアイテム:クレンジング・コットンパック

            クリニーク コットンN

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            クリニークから販売しているコットンN。デパコスブランドのコットンというだけで高級感があり惹かれてしまいます。100枚600円と他のコットンと比較するとお値段は少々張ってしまいますが、その価値ある使い心地にうっとりすること間違いなし!

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            とにかくフカフカでふわふわ。コットンのサイズはそれほど大きくはありません。厚みがしっかりあるのにも関わらず毛羽立ちにくいのが素晴らしいところ。厚みのあるものは毛羽立ちが気になるものも多いのですが、こちらはそんなことありません。肌当たりがとっても良く、こちらのコットンでケアすると気持ちが良いですよ。拭き取り化粧水専用コットンとして販売しているのでコットンパックなどで使用するより、拭き取りで使用する方がオススメです。やさしい使い心地で肌への摩擦も少ないのも嬉しいですね。

            向いているアイテム:拭き取り化粧水

            以上がNOINがオススメするコットンたちでした。
            それぞれの使用用途によって向いているコットンやそうでないものがあったりと実は奥が深いんですよね。
            ぜひ参考にしてみてくださいね。