洗練した肌で印象アップ!ほんのりツヤ肌ベースの作り方

編集部まい

編集部まい

好きなコスメ雑誌は美的と美ST。パーソナルカラーを受けてからはすっかり虜になっています。肌悩みは乾燥、肌の赤みです。とにかく保湿重視のスキンケアを行なっています!

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目次
  1. ほんのりツヤ肌って?
    1. ほんのりツヤ肌になるには、メイクが大事?スキンケアが大事?
  2. まずはスキンケアから仕込んでいきます
    1. VT cosmetics CICA保湿マスク
    2. アンプロジー アンプロジーE01MA保湿
    3. メディヒール マスキング レイアリング アンプル ハイドラショット
  3. 次にメイクアップで上質ツヤ肌を作りましょう
    1. RMK メイクアップベース
    2. M.A.C ストロボクリーム ピンクライト
    3. the SAEM マルチグロウハイライター パールピンク
    4. クリオ キルカバー ファンウェア クッション ファンデーション
    5. メイクヒール ウォンピエルクッション
    6. コスメデコルテ フェイスパウダー
  4. まとめ

    ここ数年流行りの「ツヤ肌」。一言でツヤ肌と言っても加減がとても難しいものですよね。
    一歩間違えるとツヤではなくテカテカに見える......という声も。ギラギラとしたツヤ肌ではなく、ほんのりツヤ肌を目指したい女子も多いのでは。今回は、上品なツヤを残したほんのりツヤ肌に仕上がる工程をご紹介いたします。

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    ほんのりツヤ肌って?

    ギラッと輝くツヤは見方を変えれば「テカってるよ」なんて言われてしまうことも。洗練された上質なツヤ肌は、肌の表面ではなく内側からじゅわっと潤いが満タン!指で押したくなってしまうほどのもっちり感がポイントです。ラメやパールだけでギラギラさせるのではなく土台からしっかり作り込んでジューシーな血色のいいお肌を目指していきましょう!

    ほんのりツヤ肌になるには、メイクが大事?スキンケアが大事?

    今回目指す「ほんのりツヤ肌」はベースメイクだけではなく、スキンケアの段階から大切になってきます。肌の基礎がモチモチと潤った状態にあることで、その後に重ねていくベースメイクを美しく見せることができますよ。ポイントとしては丁寧な肌作りは入念に工程を踏んでいくことです。流れ作業として終わらせるのではなく時間をかけてじっくり作りましょう。

    まずはスキンケアから仕込んでいきます

    まず大切なのはスキンケアです。カサカサ乾燥した肌やくすんだ肌では生き生きとしたツヤ肌は生まれません。洗顔後にしっかり保湿ケアをして潤いをチャージしておくことが大前提!ベースメイクを重ねても乾かない肌を作ることが大事です。

    VT cosmetics CICA保湿マスク

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    モチモチ肌を作るのにてっとり早いのはシートマスク!スペシャルケアとして使用している方も多いのではないでしょうか?こちらVT cosmeticsのマスクはヒアルロン酸も配合したひったひたの美容液たっぷりマスクで使用感も贅沢。シート自体は薄めの作りになっており、肌にピタリと密着。シートを剥がした後のお肌は内側から潤った感覚を味わえます。メイク前にひたひたマスクでケアをした充実感も手伝ってお肌がピカッと輝きます。

    アンプロジー アンプロジーE01MA保湿

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    サラリとしたテクスチャーのアンプルで肌なじみがとても良いのがこちらの商品のポイントの1つでもあります。直接スポイドで顔に2、3滴塗布し馴染ませて使用します。こちらは保湿効果に特化したアンプルになっているのでメイク前のスキンケアの1つとして取り入れてみてください。乾燥しやすい皮膚の薄い部分もしっとりした肌触りに。

    メディヒール マスキング レイアリング アンプル ハイドラショット

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    韓国発スキンケアブランド、メディヒールから販売されているアンプル。こちらのブルーのタイプは水分補給・保湿をメインとした効果が期待できますよ。塗るマスクとしても名高いこちらのアンプルも、顔に直接塗布するタイプです。モチっと潤うのにさっぱりとした使用感でメイク前に使用してもベタベタすることなくメイクを邪魔することもありません。ツヤ肌のベースはしっとりと潤いに満ちている素肌が大前提なので、メディヒールのアンプルで潤い補充してみてはいかがでしょう。

    次にメイクアップで上質ツヤ肌を作りましょう

    丁寧に保湿ケアが終わったらベースメイクの出番です。
    ナチュラルで自然なツヤ肌に仕上げるには、化粧下地でもさらに保湿を重ねることも大切。
    ピンポイントでツヤを出せるハイライターや、肌全体潤ったように見せるクッションファンデが特にオススメ。仕上げはふわりとフィルターをかけるような細やかな繊細ルースパウダーをまとって。

    RMK メイクアップベース

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    まるで薄いヴェールをまとったかのようなお肌になると言われているこちらのメイクアップベース。サラサラとした使用感でまるで美容液を塗布するかのような使い心地。ゆるく伸びが良いテクスチャーになっており、下地でしっかり保湿したい方にぴったり。肌の補色効果やカバー力などはなくファンデーションを塗る前の潤い準備として。薄づきなこちらの下地は、上から乗せるファンデーションの密着度も上げてくれる効果がありほどよいツヤ肌を演出するには最適なアイテムです。

    M.A.C ストロボクリーム ピンクライト

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    うっすら桃色がかった乳白色にパールが入っているこちらの化粧下地はツヤ肌を作るのに欠かせないアイテム!という愛用者の声も多数の人気アイテムです。薄く顔全体に塗り広げても良いですし、頬の高い位置や鼻筋、顎など立体感がほしい箇所のみに塗り広げる使い方もおすすめですよ。細やかなパールを仕込むことで内側から発光しているかのようなじゅわっとした質感のお肌へ導きます。ピンクライトのカラーはさりげなく血色感もアップしてくれるので生き生きとした肌に見せることもできるんです。

    the SAEM マルチグロウハイライター パールピンク

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    ピンポイントに塗りやすいチップタイプのハイライターです。
    ほんのりピンクで血色感もアップしてくれるパールミンクの色味は、ツヤだけではなく女性らしい肌へ見せてくれる嬉しい効果もありますよ。持ち運びも楽チンでポーチでかさばらないほどのミニサイズになっており、化粧直しの際にツヤが欲しい箇所にピンポイントで塗布することもできます。こちらはごく少量をつけて、トントンと指でたたき薄く伸ばしましょう。足りないかな?と思うくらいの量でつけるのが美しく仕上げるポイントです。鼻の付け根や頬の高い位置、顎先などにちょんちょんとつけてツヤ感アップ!

    クリオ キルカバー ファンウェア クッション ファンデーション

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    クッションファンデーション部門で上位を誇るこちらのアイテム。SPF50 PA+++の最強UVカット効果も嬉しいポイントのひとつですね。韓国コスメのクリオ、さすがツヤ肌作りは得意です。韓国の女の子の肌ってみんなツヤっとしてて美しいんですよね。しっかりカバー力があるのにマットではなくツヤっぽく仕上がるこちらは、肌に伸ばしていくのではなく、ポンポンと肌に押し当てるように塗布していくとツヤ肌が完成!クッションファンデにありがちな「テカリすぎてる......!」という仕上がりではなく上品なツヤ感はクセになってしまいそう。

    メイクヒール ウォンピエルクッション

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    欠点のない美肌に仕上がると話題のメイクヒールのクッションファンデーション。
    コンシーラーが必要ないと思えるほどのカバー力は、クッションファンデーションの類の中でも群を抜きます。水分量がたっぷりでみずみずしい使い心地で、ツヤと潤いを補充できる感覚!重ねるほどに肌が美しくなり、まさに欠点のない肌へ。

    コスメデコルテ フェイスパウダー

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    ツヤ肌に仕上がるフェイスパウダーとしても有名なコスメデコルテのフェイスパウダー。
    上質なシルクのような肌触りの肌に仕上がり、一度使うと手放せない人続出!パウダーなのに全く乾燥を感じないのは、保湿成分はしっかりと配合されているから。ふわふわとしたパフに、細やかな微粒子パウダーを含ませてポンポンと乗せると不思議なくらいに美しくツヤ感溢れる、極上肌に仕上がります。時間が経ってもカピカピと乾燥することなくつけたてのやわらかな質感が続きますよ。ふんわり感とツヤ感が同時に叶うこちらのパウダーはまさに魔法のパウダーと言えます。

    まとめ

    ふわっと桃のようなやわらかさの中に、ジューシーなツヤ感が宿る肌はそれだけで女子力が高くとっても可愛く見えるもの。今回はやりすぎ感のないツヤ肌に導くアイテムたちをご紹介しました。ぜひ普段のメイクにも取り入れてほんのりツヤ肌を目指してくださいね。