正しい日焼け止めの塗り方紹介! 正しく塗れていないと効果なし?

編集部yoshi

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LDK、美的、Voceをよく読んで参考にしています。田中みな実さんのインスタグラムは、美の秘訣が満載で必見です!乾燥、小鼻の毛穴、唇のあれやすさが悩みで、自分に合うアイテムを探し中。好きな化粧品ブランドは、BOBBI BROWN、GIVENCHY、TOMFORDです♡

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目次
  1. 顔や首に日焼け止めを塗るときの注意点と塗り方
    1. しっかりと保湿をしてから日焼け止めを塗る
    2. 日焼け止めを5点置きしてから伸ばしていく
    3. 日焼けしやすい首は多めの量をとって鎖骨から上に
    4. 日焼け止めはしっかり使う! 少量だと十分な効果が発揮されない
    5. 日焼け止めを塗り終わった後再度重ねづけを
  2. 日焼け止めを体に塗るときの塗り方
    1. 十分な量を塗るのが重要
    2. 日焼け止めを直接肌に線状に垂らして塗る
    3. しっかり肌に密着するようにだ円を描くように
  3. 日焼け止めを塗る際の注意点
    1. 日焼け止めはフェイスラインや瞼・唇や小鼻に塗り忘れる事が多い
    2. 手の甲・わき・体の側面・膝や足の甲にも塗るのを忘れずに
    3. 日焼け止めは2,3時間おきに塗り直しする
    4. メイクを崩したくないのであればスプレータイプがおすすめ
  4. まとめ
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    お肌の大敵「紫外線」は夏より弱まっているとはいえ、冬でも曇りの日でも一年中あなたに降り注いでいます。日焼け止めを塗り紫外線ケアをしないと、シミやそばかすなど大変なことになってしまう可能性も……。そして、あなたは日焼け止めの正しい塗り方をご存知でしょうか? 何も考えずにただ塗っているだけでは、きちんと塗れていなくてその日焼け止めの効果があまり発揮されていないかもしれません。せっかく塗っているのにそれでは悲しいですよね。正しい塗り方をマスターして、紫外線を防ぎ健やかなお肌環境を築きましょう!

    顔や首に日焼け止めを塗るときの注意点と塗り方

    夏は全身に塗ることが多いですが、露出する部分が減る秋冬は顔・首・手の甲だけという方が多いと思います。年中塗る必要のある顔と首は面積がせまいので、塗る際の注意点があります。ムラにならずにきれいに均一に塗れる方法があるので、覚えて明日からの塗り方にぜひ活かして下さい。

    しっかりと保湿をしてから日焼け止めを塗る

    お肌が乾燥している時は、うるおいのバランスが崩れて皮脂が余分に分泌されてしまうことがあります。なので保湿をせずにいきなり日焼け止めを塗ってしまうと、皮脂崩れを起こしやすい状態になってしまいます。日焼け止めを塗る前に、化粧水でうるおいを補充して乳液でとじこめて、お肌の水分環境を整えておきましょう。また、日焼け止めの成分には乾燥しやすくなってしまう成分が含まれていることがあります。一日を終えメイクを落としたあとの保湿ケアも、しっかり忘れずに♡

    日焼け止めを5点置きしてから伸ばしていく

    お顔は体と違い面積がせまく、さらにせまい中でも凹凸があります。なので一気に全部に塗るのではなく、点々と置いてから伸ばすようにします。おすすめなのは5点置き! まずは額・鼻・あご・左右の頬、の中心に日焼け止めを置きます。そして指の全体を使うように少しずつ全体に伸ばしていきます。面積の広い順に、頬→額→鼻→あごと伸ばしましょう。中心から外側へ塗り、最後は部位ごとの境目がないようになじませてください。ここで注意して頂きたいのが、あまり力を入れないこと。すり込むように塗ってしまうのはNGです。お肌を刺激してしまうので、優しく丁寧に塗ることが大切です。

    日焼けしやすい首は多めの量をとって鎖骨から上に

    「年齢は首にでる」とも言われているので、ネックケアも大切です。首はとてもシワができやすいゾーンなので、適当に塗るとシワ部分が塗れておらず焼けやすい状態になってしまいます。自分が必要かなと思っている量よりも多めに量を使うことがおすすめです。上から下ではなく、鎖骨から上に向かって塗る方が塗りムラができるのを防げます。首の前面を塗る時は上を向き、背面を塗る時は下を向くと、シワが伸びできれいに塗れます。また、髪につくのを気にしているとムラができやすいです。事前に髪の毛につかないように結んで上にまとめておくと、気にせず全体に塗れるので◎。

    日焼け止めはしっかり使う! 少量だと十分な効果が発揮されない

    これが意外とやってしまう方が多いのかな、と思います。量が多いとベタついたり、消費が早いとコスパが悪くなる……などお気持ちはとてもわかります。でも! 適量を塗らないと、十分な日焼け止めの効果が発揮されません。塗り心地もよくてベタつかず、コスパがいい商品もたくさんありますよね。適量を使用しても不快感のない、自分に合う商品を見つけて正しい量を塗りましょう。

    日焼け止めを塗り終わった後再度重ねづけを

    商品の日焼け止め指数数値の基準になっているのは、1平方センチに2ミリグラムを塗った場合です。しかし一般的な塗り方(一度薄く塗り、汗をかいたり衣服でこすれてもそのまま、またはたまに塗り直す程度)では1平方センチあたり0.5~1ミリグラム。これでは半分ほどしか効果を発揮できないことになってしまいますよね。1度先程の工程で顔の隅々まで丁寧に塗り終えたあと、もう1度繰り返し重ねづけします。そうすることにより、より効果が発揮されることが期待できます。冬場で1日中オフィスにいる日などは重ねづけしなくても大丈夫かもしれませんが、長時間紫外線にあたる日など、基本的には重ねづけすることをおすすめ致します。

    日焼け止めを体に塗るときの塗り方

    塗る面積が多いので、顔ほど丁寧に塗らずにざっと塗ってしまう方もいるはずです。面積が多いがゆえに塗りムラになりやすいので、きちんと手の届きにくい場所や自分からは見えない部分も意識して、ムラのないように塗りましょう。

    十分な量を塗るのが重要

    お顔と同様、量が減っては日焼け止めの効果が十分に発揮されません。「せっかく塗ったのになんだか焼けてる……?」という悲しい事態を招く可能性もあります。塗りながら足りないなと感じたら躊躇せずに足しましょう。きちんと全体に日焼け止めが行き渡ることを意識して塗ってくださいね。

    日焼け止めを直接肌に線状に垂らして塗る

    「ストローづけ」という塗り方があります。私も無意識にやっていたり、CMなどで見かけたことがある方もいらっしゃると思います。腕や脚に、ストローくらいの幅で線状にピーっと日焼け止めを肌の上に出します。量が多いかな? と感じてもそれが適量なので大丈夫です。脚の付根からつまさき、肩から手の甲など、あまりにも長い線をひいてしまうと途中で垂れてきてしまいます。腕は二の腕部分・肘から手首まで、脚は付根から膝・膝下から足首、と途中で区切りながら塗ると均一に塗ることができますよ♡

    しっかり肌に密着するようにだ円を描くように

    線状に日焼け止めを出したら、伸ばしていきます。手のひら全体を使い優しく、肌にフィットするように包み込むイメージです。だ円を描くようにゆっくりと、大きくクルクル回しながら塗る範囲を広げていきましょう。部位ごとに塗った部分の境目ができないように、まんべんなく塗ります。

    日焼け止めを塗る際の注意点

    気をつけてはいても、急いで塗ると塗り忘れが発生しやすいパーツがあります。塗る際に「ここは忘れやすいから注意!」と思い出せば塗り忘れも減るはずです。ムラになり焼けてしまわないように、どこを意識するべきか覚えてしまいましょう!

    日焼け止めはフェイスラインや瞼・唇や小鼻に塗り忘れる事が多い

    顔で塗り忘れが多いのは、フェイスライン・瞼・唇・小鼻です。正面を意識すると外側のフェイスラインは疎かになりがちです。フェイスラインにも塗って上からパウダーをはたくのもおすすめです。お化粧は外側から崩れるともいわれているので、外側をしっかりかためるとより崩れにくくなり、フェイスラインが焼けなくなるので一石二鳥ですね。目のすぐ近くは避けると思うのですが、目に入らいないように優しくまぶたにも伸ばしてくださいね。唇に塗ると荒れそうで塗っていなかったのですが、唇は元から皮脂や水分があまりないので、日焼けすることでとても乾燥してしまいます。唇も忘れてはいけません。小鼻は焼けてしまうとメラニンが増えて黒ずみ毛穴の原因にもなってしまいます。気をつけましょう。

    手の甲・わき・体の側面・膝や足の甲にも塗るのを忘れずに

    手の甲は季節問わずに年中露出している部位でもあります。手にも年齢がでやすいといわれていますので、手の甲にも日焼け止めがかかせません。夏や水着になった際に忘れがちなのが、わき・体の側面・膝・足の甲です。わきや側面は普通に立っていると隠れていますが、動いていると焼けるので気をつけましょう。膝はふとももとふくらはぎを塗って満足してしまい、飛ばしてしまうことが多いです。足の甲は覆われる靴を履いている時はいいのですが、露出していると焼けやすく、夏はサンダル焼けをしてしまうので足の最後に忘れずに塗ってくださいね。

    日焼け止めは2,3時間おきに塗り直しする

    どんなに丁寧にきれいに塗っても、時間が立つと水や汗でどうしても落ちてきてしまいます。汗をかきタオルで拭いたあと、海やプールで長時間水に触れた後は、かなり落ちているので塗り直した方がいいでしょう。肌に水分や汗がついている状態で塗ると、うまく肌になじみません。お顔はティッシュで、体はタオルで、決してこすらずに優しく水気を抑えて下さい。そのあとに日焼け止めを上から塗り直しましょう♡額・鼻・頬・うなじ・肩・胸はとても焼けやすい部分です。汗をかいたり崩れていなくても、日焼けしやすい部分はこまめに塗り直すと、かなり焼けづらくなります。

    メイクを崩したくないのであればスプレータイプがおすすめ

    クリームやジェルタイプのものは、メイクのあとに塗り重ねることができませんよね。「メイクは崩したくないけど日焼け止めを塗り直したい!」という時におすすめなのがスプレータイプの日焼け止め。直接お顔に噴射してOKのものや、手にとってなじませてから手のひらを顔に密着させてつけるもの。つけ方はさまざまです。商品の指示に従って使用しましょう。大抵のものは体に直接噴射OKです。スプレータイプが苦手な方は、日焼け止め用のフィニッシュパウダーもありますので、そちらもメイクの上から使用できるのでおすすめです!

    まとめ

    何気なく使っている日焼け止めですが、どうせ使うならきちんと効果を発揮して欲しいですよね。正しい塗り方を覚えて、紫外線から肌を守ってもらいましょう♡