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「リキッドファンデーションは塗り方で仕上がりが全然違う!」と筆者が感じたスキンケアから仕上げのパウダーまでのやり方紹介

編集部あかり

編集部あかり

乾燥肌 / 色白

好きな化粧品雑誌はVOCE。You Tuberの関根りささん、元美容部員の和田さんも参考にしています。肌悩みは、乾燥、毛穴、肌荒れが起きやすいことで、日々色々なスキンケア用品を試しています。シートマスクが大好きでこれまで使ったシートマスクは90種類以上!!好きな化粧品ブランドは、Diorとクラランスです!

更新日時: 配信日時:
「リキッドファンデーションは塗り方で仕上がりが全然違う!」と筆者が感じたスキンケアから仕上げのパウダーまでのやり方紹介の画像
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どんなにいい商品を持っていても、塗り方が間違っていたらもったいない! きれいな肌をメイクで叶えるには、塗り方がすごく大事なんです。リキッドファンデーションを使ったきれいな肌に仕上げる塗り方をご紹介します!

リキッドファンデーションや下地を塗る前にしっかり保湿をしよう

メイクがヨレるからといって、乳液やクリームを塗る工程を省くと逆に乾燥でメイク崩れを起こしてしまいます。たっぷりと保湿をすることが、きれいなベースメイクを長時間キープするコツでもあるのです。

化粧前にはまず肌を清潔にしてしっかりケアをすることが重要

まずはしっかりと手洗いをしましょう。手洗いをせずに洗顔をすると、顔の汚れではなく手の汚れを落としていることになってしまいます。手洗い後の清潔な手で洗顔をして、お肌をきれいな状態にしてからスキンケアをしましょう!

清潔な手で化粧水や乳液など日頃のスキンケア用品でしっかり保湿をする

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手と顔を清潔な状態にしたらスキンケアに移ります。乾燥が気になる場合はシートパックなどでしっかり保湿することが重要です。保湿を怠ると、メイク崩れだけでなく、メイクのりが悪くなったり、ファンデーションが粉っぽくなったり、色々な悪影響が出てしまいます。

手のひらでしっかり肌を包み込む

適当に肌に化粧水をパシャパシャのせるだけの付け方はもったいないです! 化粧水や乳液、美容液をより最大限に生かすためにも、肌を手で包み込むようにハンドプレスをしてしっかり肌になじませることが大切です。

手に肌が吸いつく程度の肌になるまで時間を少し置く

スキンケアをしたらすぐにメイクするのではなく、少し時間をおくと効果的です。目安としては肌を触った時に手に吸いついてくるような触り心地になったら、その上にベースメイクを重ねてもあまり浮きません。すぐに塗ってしまうと、油分が多すぎて下地が浮きやすくなってしまう可能性があります。

急いでメイクをしなければならない場合はティッシュで余分な油分をオフ

朝からスキンケア後に時間をおいて、しっかりなじませる時間なんてない! という方も多いですよね。朝時間がないときは、ハンドプレス後ティッシュオフすることで、すばやく肌表面の余分な油分をオフすることができます。普段からテカリが気になる方は時間をおいた後もティッシュオフすると崩れにくくなりますよ。

下地の選び方と塗り方

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下地の選び方と塗り方でも仕上がりが変わってきます! おすすめの選び方と塗り方のご紹介です。

下地は肌の凸凹をカバーし、崩れにくく、仕上げたい肌質に仕上げてくれるものを選ぼう

下地で肌の気になる部分をカバーできると、そのあとのファンデーションもよりきれいに仕上げることができます。
凸凹をカバーしてくれるものだと、肌を均一に見せてくれます。ファンデーションが崩れにくいものでも下地が崩れやすいとヨレてしまうので、下地も崩れにくいものを選びましょう。下地でもマットやツヤ肌とタイプがあるので自分がなりたい仕上がりに近いものがおすすめです!

下地は手でしっかり肌に密着するように顔の中心から塗っていく

手に下地を伸ばしたら、クリームを塗る要領で顔の中心から顔全体にていねいに塗り広げます。ただ広げていくだけでなく、ハンドプレスしながらなじませていきます。下地からていねいに乗せていくことで、次に乗せるファンデーションのノリがよくなります。

目元や口まわりは手に余った下地で薄く伸ばそう

目元や口まわりは皮膚が薄く、動きが多いところなのでメイク崩れが起きやすくなります。手に余った程度の少量の下地をポンポンと薄く伸ばすことで、化粧崩れを軽減することができます。

顔だけでなく顔から首の境目、首元まで下地を伸ばすことを忘れずに

アゴ下も忘れずに塗ることで、首のトーンが明るくなり(※メーキャップ効果によるもの)、ファンデーションを塗った際の白浮きを防ぐことができます。首と顔のトーンが違うと顔だけ浮いてしまって、ファンデーションを塗っている感が目立ち、厚塗りしている感も出てしまいます。少し面倒臭いかもしれませんが、この一手間が大切なんです!

リキッドファンデーションは大まかに塗り、あとでなじませるのが重要

ファンデは時間をかけるほどムラや厚塗りになってしまいがち。まずはスジなどを気にせずに、手で顔全体に伸ばしてから、スポンジでムラやヨレをならしなじませます。そうすることで、素早くかつキレイに仕上がります。

リキッドファンデーションは顔の中心から外側に向かって塗る

鼻横からスタートし、頬は肌を斜め上に引き上げるように塗ると、毛穴にファンデが入り込んできれいにファンデーションをのせることができます。下地よりも軽いタッチで、肌の上をすべらせるように顔の中心から外側に向かって乗せていきます。

下地と同じく目元や口元は薄く伸ばす

下地と同じく、乾燥や崩れが起きやすい目元や口元は、少量のファンデーションで薄くのせます。皮膚が薄い部分は、厚塗り感も目立ちやすいので、薄く乗せることで、厚塗り感を防ぐこともできます。

全体的に塗り終わったら手やスポンジを使ってトントンとなじませる

仕上げに、フェイスラインと、ムラになった部分は、スポンジをすべらせるようにしてならせばOK! 目まわりのシワに入ったファンデをふき取ったり、逆にファンデを足したい場合は、少量を取って叩き込むこともできて、スポンジは本当に便利なアイテムです。使うだけでファンデの完成度が格段によくなるのでおすすめです。

フェイスパウダーでメイクヨレを防ぐ

リキッドファンデーションをのせたあとは、フェイスパウダーでメイクを崩れにくくしましょう。ツヤ肌に仕上げたい、乾燥が気になるといった理由からフェイスパウダーを使うことに抵抗がある方も、テカリやすい部分やカバーしたい気になる部分のみに使うだけでも、仕上がりやメイクのモチが変わってきますよ!

ファンデーションが塗り終わったらフェイスパウダーで崩れない肌に

フェイスパウダーは、リキッドファンデーションで整えたお肌を、より美しくメイクしてくれる役割を持っています。また、リキッドファンデーションでは隠しきれなかった毛穴などの凹凸や、テカリをカバーしてくれます。

パウダーは小鼻のまわり・Tゾーン・顎や鼻の下に

パフにお粉を取ったら、まずパフをもみ込みお粉を均等になじませます。その後、毛穴が目立ちやすい鼻まわり、顎、おでこにのせてください。よりマット肌に仕上げたい方は、この部分以外はごく少量のパウダーを取り、優しくのせることで乾燥せずにマット肌に仕上げることができます。

お直しにパウダーを使うときはしっかりヨレをオフしてからパウダーをのせよう

メイク崩れした部分をスポンジでオフ後、スポンジのキレイな面に美容オイルを1滴垂らしてもみ込み、オフした部分をトントンして保湿。その後、朝と同じリキッドファンデをごく少量指先に伸ばして叩き込めばメイクしたてのような仕上がりに。

まとめ

今回は、リキッドファンデーションの正しい塗り方と仕上げやお直しの仕方までご紹介しました! リキッドファンデーションは美しい素肌感をメイクで演出しつつカバー力を持ち合わせた高機能なファンデーションです。塗り方をマスターして、崩れ知らずのきれいな肌を作りましょう。

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