コントロールカラーは選び方と塗り方が美しい肌へ導くカギ!!

編集部あかり

編集部あかり

好きな化粧品雑誌はVOCE。Yotuberの関根りささん、元美容部員の和田さんも参考にしています。肌悩みは、乾燥、毛穴、肌荒れが起きやすいことで、日々色々なスキンケア用品を試しています。シートマスクが大好きでこれまで使ったシートマスクは90種類以上!!好きな化粧品ブランドは、Diorとクラランスです!

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コントロールカラーは選び方と塗り方が美しい肌へ導くカギ!!の画像
目次
  1. コントロールカラーとは? 魅力や特徴も!
    1. 厚塗りにならないので化粧くずれが少ない
    2. 広範囲をナチュラルにカバーできる
  2. あなたにぴったりのコントロールカラーは??
    1. 鼻まわりの赤みなどが気になる方はグリーンがおすすめ!
    2. グリーンのコントロールカラーの使い方
    3. くすみが気になる方はイエロー、オレンジがおすすめ!
    4. イエロー、オレンジのコントロールカラーの使い方
    5. 血色感が欲しい方にはピンクがおすすめ!
    6. ピンクのコントロールカラーの使い方
    7. 明るい印象が欲しい方にはブルーやパープルがおすすめ!
    8. ブルー、パープルのコントロールカラーの使い方
    9. ETUDE HOUSE フィックス&フィックス トーンアッププライマー ラベンダー
    10. メイクヒール ウォンピエルカラーレーザー YL0801 VOLUMING YELLOW
    11. メイクヒール ウォンピエルカラーレーザー PK0501 PEP UP PINK
    12. CandyDoll キャンディドール ブライトピュアベース ラベンダー
  3. まとめ
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    みなさんはメイクでコントロールカラーを使ったことありますか? コントロールカラーをうまく使うことができれば、肌悩みをナチュラルにカバーしてくれて、美しい肌を演出してくれるアイテムです。今回はそんなコントロールカラーの魅力や特徴、おすすめしたいアイテムまでご紹介いたします。

    コントロールカラーとは? 魅力や特徴も!

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    コントロールカラーはクマや赤みといった肌に関する悩みを色相環の反対色で打ち消しカバーするためのアイテムです。透明感アップ(※メイクアップ効果によるもの)、クマやくすみなどをナチュラルにカバーしてくれます。コントロールカラーの魅力や特徴について詳しくご紹介します。

    厚塗りにならないので化粧くずれが少ない

    コントロールカラーの最大のメリットは、肌悩みをナチュラルにカバーできるところ。コンシーラーやファンデーションのみでカバーしようとすると、どうしても厚塗りになってしまいます。コントロールカラーは、それぞれの悩みをナチュラルにカバーでき、その結果、化粧崩れなども起きにくくなります。

    広範囲をナチュラルにカバーできる

    コントロールカラーは下地としても使うことができ、広範囲を補正してくれます。コンシーラーを広範囲に塗るのは手間がかかりますが、コントロールカラーなら下地のように塗ることができるので時短にもなります。不器用な人やメイクに時間をかけたくないという人におすすめです。

    あなたにぴったりのコントロールカラーは??

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    コントロールカラーには、さまざまなカラーがありますが、今回は王道なグリーン、イエロー、オレンジ、ピンク、ブルー、パープルのカラー別の効果や使い方についてご紹介します。自分の肌悩みに合わせて選んでみてくださいね。

    鼻まわりの赤みなどが気になる方はグリーンがおすすめ!

    グリーンは、ニキビ跡や赤ら顔などの、肌の赤みをカバーし目立たなくしてくれます。青みの要素も含まれているので、素肌感も与えてくれつつ肌をきれいに見せてくれる万能カラーなんです。

    グリーンのコントロールカラーの使い方

    健康的な肌色の部分にのせてしまうと、血色が悪くのっぺりとした顔に見えてしまいます。赤みが目立つ部分だけに少量のせて、指で均一にならし、スポンジなどでなじませるときれいに仕上がりますよ。全体的につけるのはあまりおすすめしません。

    くすみが気になる方はイエロー、オレンジがおすすめ!

    日本人の肌になじみやすく、くすみをカバーし目立たなくさせてくれるのが、イエローとオレンジです。肌全体の色沈みやムラ、くすみをカバーして自然にトーンアップ(※メイクアップ効果によるもの)します。

    イエロー、オレンジのコントロールカラーの使い方

    顔全体に薄く塗り広げます。赤みがある部分に塗ると、逆に赤みが目立ってしまうこともあるので、注意が必要です。それ以外の部分でしたらどこに塗ってもくすみをコントロールカラーで飛ばして均一に整えてくれるので、使い勝手抜群です。

    血色感が欲しい方にはピンクがおすすめ!

    ピンクは、肌に血色感をプラスしてくれるので、元から血色感がなかったり青みがかったりする方におすすめなカラーです。トーンアップ(※メイクアップ効果によるもの)しながら、華やかで明るい雰囲気にしてくれます。

    ピンクのコントロールカラーの使い方

    血色感をプラスしたい部分だけに乗せて、なじませていきます。ポンポンと少しずつなじませると、ナチュラルな血色感のある華やかな仕上がりになります。元から赤みのある部分は避けて塗るようにしましょう!

    明るい印象が欲しい方にはブルーやパープルがおすすめ!

    コントロールカラーのブルーとパープル共に、黄みをおさえて肌を白く見せたり(※メイクアップ効果によるもの)、素肌感を与えてくれるカラーです。パープルよりもブルーの方が顔色が悪く見えてしまいがちなので、もともと顔色があまりよくない方は、ピンクも入っているパープルを使いましょう。クマのまわりに塗ってしまうと、目立ってしまうことがあるので注意が必要です。

    ブルー、パープルのコントロールカラーの使い方

    目の下を避けて、頬、鼻、おでこ、顎に5点おきし、顔の中心から外側に向かって伸ばしていきます。スポンジでしっかり肌色となじませてあげることがポイント。白浮きしないように調整しながら塗りましょう。

    ここでNOIN編集部おすすめのコントロールカラーを紹介します。

    ETUDE HOUSE フィックス&フィックス トーンアッププライマー ラベンダー

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    肌悩みをカバーしつつ、透明感(※メイクアップ効果によるもの)あふれるお肌を長時間キープしてくれる化粧下地。少量でもみずみずしく伸びるテクスチャーで、次に使うベースメイクの邪魔をせずにノリをよくして仕上がりを高めてくれますよ。塗るとしっとりするのにベタつかない仕上がりで、ストレスフリーな付け心地。

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    メイクヒール ウォンピエルカラーレーザー YL0801 VOLUMING YELLOW

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    均一な肌を演出してくれるカラーコレクター。塗りやすいアプリケーターが細かい部分にもしっかり密着。お顔をのっぺりさせず、立体的に見せてくれます。気になる部分にのせると、イエローがくすみや色むらを目立たなくカバーし、健康的な肌に仕上げてくれます。

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    メイクヒール ウォンピエルカラーレーザー PK0501 PEP UP PINK

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    華やかでいきいきとした印象に仕上げてくれるカラーコレクター。汗や皮脂による色にじみ防ぎ、長時間密着してメイクをキープしてくれます。クリーミーなテクスチャーで、乾燥から肌を守ってくれるので、乾燥肌の方でも使うことができるコントロールカラーです。

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    CandyDoll キャンディドール ブライトピュアベース ラベンダー

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    透明感と白肌を叶えてくれる(※メイクアップ効果によるもの)ブルーと、血色感を出してかわいらしい印象にしてくれるピンクのいいとこ取りなアイテム。伸びがいいなめらかな塗り心地で、肌にしっかりとなじんでくれます。白浮きすることなく、自然な明るい肌印象に仕上がります。

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    まとめ

    今回は、さまざまな肌悩みをナチュラルにカバーして、美しい肌演出してくれるコントロールカラーについてご紹介しました。悩み別に使い分けることで、厚塗り感のないきれいなお肌を作ることができますよ。自分の肌悩みに合わせて、コントロールカラーを選んでみてくださいね!