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トリートメントの使い方を間違えてない? 種類別効果や使い方を徹底解説!

編集部めぐ

編集部めぐ

混合肌 / 色白

コスメコンシェルジュ / 日本化粧品検定1級 / 好きな美容雑誌は美的。イガリシノブさんのメイクが好きです♡お肌が敏感なのが悩みで、食もメイクもオーガニックで優しいものを使うように心がけています!

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トリートメントの使い方を間違えてない? 種類別効果や使い方を徹底解説!の画像
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湿気が気になる季節になり、髪のコンディションに悩む日が増えてきましたね。美髪を保つには欠かせないヘアトリートメントですが、みなさんは効果的に使えていますか? 今回は、基本的なトリートメントの効果、使い方、美髪になるための気をつけたいポイントについて徹底解説していきます!!  最後には、NOIN編集部が厳選しておすすめするヘアトリートメントもご紹介するので、要チェックです♡

トリートメントって何?

毎日使っている人も多いトリートメントには、いったいどのような効果があるのでしょうか。 またリンス、コンディショナーとの違いなどについても解説していきます!

主に2種類のタイプ

トリートメントには、洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントの2種類があります。それぞれ役割が異なるため、自分の髪に合うアイテムを併用することで、より効果的に髪を改善させることができます。

髪の内側に栄養を与える

トリートメントには、髪の内部に栄養を浸透させて、髪の状態を整える効果が期待できます。傷みを修復したり、髪の質感や扱いやすさをコントロールしてくれたり、髪の状態を改善してくれるような商品もあります。痛みが気になる髪には、内部からしっかり栄養を与えてあげましょう。

リンス、コンディショナーの機能も

リンスやコンディショナーと同じように、髪の表面をなめらかにするはたらきも期待できます。サラサラで指通りのいい仕上がりへと導くことで、キューティクルの痛みを防いでパサつきにくい髪になりますよ。

洗い流すトリートメントの用途、使い方

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シャンプーとセットで使われることも多い身近な洗い流すトリートメント。意外と知られていない効果や、正しい使い方を再度確認してみましょう!

シャンプー後に習慣的に使いたい洗い流すトリートメント

習慣的に使用することで、髪の内部に栄養を与えて、扱いやすい理想の髪へと導いてくれる洗い流すヘアートリートメント。以下の髪のお悩みがある方は、ぜひ使ってみてくださいね!

ごわついた毛質を柔らかくしたい

硬くてゴワゴワとした毛質をやわらかく改善させたい! そんな方には、髪に習慣的に栄養を補給していく、洗い流すトリートメントがおすすめ。髪の内側から、剥がれたキューティクルまで集中的に補修して、柔らかな手触りへと導いてくれるでしょう。

髪のうねりを直したい

うねりやごわつきなどが原因で、なかなか思い通りにスタイリングができない! そんな方は、毛の内部にしっかりと栄養を与えながら、うねりなどを抑えて扱いやすい髪質に整えてくれるようなアイテムを使ってみてください! 朝の手間やストレスが軽減できるはずです。

年齢でハリがなくなった髪を若々しいハリのある髪に近づけたい

年齢を重ねるにつれて、気になってくる髪の毛のハリ。若々しく根元から立ち上がるような髪に近づくには、毛髪内部のタンパク質をケアしてくれるアイテムなどもおすすめですよ。

乾燥した髪の改善

パサパサした乾燥した髪の方も、洗い流すトリートメントを使って、髪の内部に効果的に栄養を届けてケアしていきましょう。うるおいのあるしなやかな髪へと導いてくれて、まとまり感も与えてくれるはずです。

洗い流すトリートメントの効果的な使い方

シャンプー後に、毎日何気なく使っている洗い流すトリートメント。使い方が異なるだけで、同じアイテムでも全然仕上がりが変わってきます! 改めて、効果的な使い方をチェックしてみてください。

シャンプーで髪の汚れを洗い流す

まず、シャンプーで頭皮はもちろん髪についている汚れをしっかり洗い流していきます。

髪の水気を手でしっかり切る

次に、簡単にタオルドライもしくは手でしっかり水を切り、余分な水分を落としていきます。そうすることでトリートメントが薄まるのを防ぎ、均等に髪に広げやすくなりますよ。

適量のトリートメントを手のひら全体に広げて毛先から丁寧に揉み込む

水気を切ったら、全体ではなく毛先からつけていくのがポイントです。傷んだ部分に、集中的に栄養を与えていくイメージで塗布していき、毛先から丁寧に揉み込んでいくといいでしょう。

一定時間そのままおいてから洗い流す

商品によって異なりますが、およそ3~5分放置した後にしっかりと洗い流します。

洗い流さないトリートメントの用途、使い方

続いて、お風呂上がりにすぐつけたい! 洗い流さないトリートメントの用途や使い方について解説していきます。

髪を守りスタイリングとしても使える洗い流さないトリートメント

洗い流さないトリートメントは、髪に栄養補給する効果に加え、ダメージから髪を守る効果が期待できます。髪を保護して、ドライヤーや紫外線などの日常生活でのダメージからも守ってくれるケアアイテムも豊富ですよ◎。

ドライヤーやヘアアイロンの熱から守る

ほとんどの女性が、毎日欠かさずに使っているドライヤーやヘアアイロン。ダメージが蓄積すると毛先がパサつき、枝毛ができてしまうこともありますよね。洗い流さないトリートメントには、髪を直接保護して、ダメージの軽減に効果も期待できます。

乾燥してパサついた髪にツヤを出す

乾燥してパサつきが気になる髪も、洗い流さないトリートメントを使えば、ツヤのある美しい仕上がりに。つけすぎると、べたついた不自然な仕上がりになるので適量を意識しましょうね!

広がりやすい髪をまとまりのある髪に

髪が広がりやすく、悩んでいる方にもおすすめです。まんべんなく付けるだけて、するんとまとまりやすい髪へ導いてくれますよ。スタイリングにも役立ちそうです!

ゴワついた髪をサラサラとした質感の髪に

髪が乾燥などのダメージを受けるとゴワゴワしたり、指通りが悪くなることも。髪を補修して保護するアイテムを使えば、サラサラとしたストレスフリーな指通りを実感できるはずです!

髪の質感を速攻回復

素早く手軽に、髪質を回復させたり、まとまりのある状態へ仕上げられるのが洗い流さないトリートメントの魅力ですよね。髪のごわつきなどの症状を抑えて、1日中快適なヘアスタイルを維持してくれるような効果が期待できそうです。

洗い流さないトリートメントの効果的な使い方

続いて、効果的な洗い流すトリートメントの使い方をご紹介いたします。お風呂上がりのダメージレスなヘアケア方法も、ぜひ参考にしてみてください!

髪が乾く前につける

まず、お風呂を上がったら髪を軽くタオルドライもしくはしっかり手で水をきり、すぐ髪に塗布してきましょう。濡れた状態の髪の毛は、ダメージを受けやすいのでなるべく早くつけることをおすすめします!

髪を乾かす

次にタオルでやさしく押さえるように水を拭き取り、地肌を全体的にタオルドライしてきましょう。その後はドライヤーで、髪から10cm以上離すことを意識して、すばやく乾かしていきます。

最後にもう一度

オイル系の洗い流さないトリートメントなどは、最後にもう一度乾いた毛先を中心に重ね付けしてみましょう。乾燥から防いで、しっとりとした指通りのいい髪に仕上げてくれますよ!

トリートメント以外で気をつけたいこと

トリートメントをして髪の毛をケアすることはとても効果的ですが、同時に髪にダメージを与え続けていては、なかなか理想の美髪にはたどり着きませんよね。傷んでしまう要因を知り、できるだけ減らすことを意識していきましょう!

熱ダメージを減らす

髪の毛は、とても熱に弱いので、とにかく熱ダメージを減らしていくことが大切です。また濡れた髪は特にダメージを受けやすいので、コテは完全に乾いた髪にできるだけ低めの温度で使用するようにしましょう! またドライヤーをする前は、必ずタオルドライをして過剰な水分を落とすようにしましょう!

摩擦を最小限に

疲れて濡れた髪でそのまま寝てしまった......そんな日が多い方は要注意です。髪が濡れた状態で寝ると、摩擦でキューティクルがはがれてしまう原因に。他にも、通らないブラシで無理矢理ブラッシングするのも、傷みの原因になるので気をつけましょう!

カラーやパーマの回数

ヘアカラーやパーマは、理想のヘアスタイルをつくってくれる重要なものですよね。しかし、弱酸性の毛髪はヘアカラーやパーマなどをするとアルカリ剤によってキューティクルが溶けて、髪が細くなっていってしまうことも。美髪を目指す方は、回数には気をつけて髪をいたわっていきましょう◎。

紫外線を避ける

紫外線には、キューティクルを構成するタンパク質の性質を変えてしまう力があるんだとか。ダメージが進むと、毛髪内部が空洞化してしまう恐れもあるようです。日傘や、UVカット効果のあるスタイリング剤、スプレータイプの日焼け止めを使って、お肌にはもちろん、髪の毛にも忘れずに対策してきましょう!

頭皮の血行をよくする

頭皮が凝り固まっている方は、頭皮マッサージを日々の習慣に取り入れるようにしましょう。頭皮の血行を良くすると、栄養が毛根に運ばれやすくなることで脱毛予防や、毛根の色素形成細胞が刺激されることで白髪予防にも効果が期待できるようです。

洗い流すタイプのおすすめのトリートメント2選紹介

それでは、NOIN編集部が自信をもっておすすめする洗い流すタイプのヘアトリートメントを厳選して、2つご紹介いたします! 口コミが投稿されている商品は、口コミも一緒に掲載するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

エレンス2001『ストレートPRO トリートメント 240g』

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湿気が気になるこの頃は、「髪のクセ、うねりが気になる」「ツヤのあるまとまりが欲しい」と悩む女性も多いのでは? そんな方々におすすめなのが、エレンス2001のストレートPROトリートメント。美容院のくせ毛改善で使われる ‟グリオキシル酸” を独自で ‟進化系クセ毛用成分グリオキシル酸誘導体” として配合し、扱いやすいストレートヘアに導きます。トリプルオイル(アルガンオイル、ヒマワリ油、ツバキ油)と、アミノ酸由来のセラミドオイルを組み合わせたオイルコンプレックスが、髪の内側と外側を補修してツヤとまとまり感を与えます。湿気にもつよく、サロン仕様のストレートヘアを自宅で実感できる、凄腕商品です。髪のクセ、うねりに悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてください♡

moremo『2STEP HAIR CREAM R』

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髪のダメージを感じつつも、美容院へ行きにくい状況で困っている方に、ぜひ使っていただきたいのがmoremo『2STEP HAIR CREAM R』♡ まるで美容院帰りの、ついつい触りたくなるような美髪を自宅で体験できちゃいます。まず、17種類のアミノ酸、7種のタンパク質、2種のペプチドなどを配合したSTEP1を塗布して髪に、栄養補給をしていきます。次に、2重ヒアルロン酸やベリーコンプレックス、植物性ミックスオイルなどを含んだSTEP2で、潤いを補給して髪の表面をコーティングをしてきます。日々のドライヤーやコテ、さらにケアカラーやブリーチで蓄積された髪のダメージにアプローチ。ブラシが通らないようなパサパサ髪も、週1回の使用で見違えるようなうるつや髪へと導いてくれますよ。

『2STEP HAIR CREAM R』の口コミ

SNSで話題になっていたので購入しました。私はブリーチをしたことがあり、髪の毛が切れる、ブラシが通らないなど相当なダメージヘアです。この2ステップトリートメントはかなりのダメージヘアの人におすすめとのことだったのですが、ドライヤーをした後の髪の毛のまとまり具合が普段とは全く違ったので驚きました。しっとりまとまってくれてとても良かったです!(ひろさん)

洗い流さないタイプのおすすめのトリートメント2選紹介

続いて、洗い流さないタイプのおすすめトリートメントをご紹介いたします。

エリップス『シャイニーブラック SHINY BLACK 50粒』

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プチプラなのに、並外れた実力が話題のエリップス。そんなエリップスのシャイニーブラックは、艶やかな美しい黒髪を目指したい方におすすめなトリートメントです。キャンドルナッツオイルを配合していて、髪に美しいツヤめきを与えてくれます。また、アロエベラオイルが髪のパサつきを防いで、しっとりと健康的な黒髪を保ってくれますよ。美しいツヤがあるサラサラな黒髪は、老若男女から愛されること間違いなし♡

『シャイニーブラック SHINY BLACK』の口コミ

「黒髪用とのことであえて専用であるならと思い使用しました。私の髪は多く毛が太く硬いのですが、こちらを使用するとしっとり柔らかく、まとまりやすくなりました! 香りは、つけたてはきついので気になる方もいるかもしれません。私は好みの香りなのですごく癒されてます。」(ぷるーんさん)

moremo『リカバリーバーム B』

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ドライヤーやコテをよく使う方に使っていただきたいのが、moremoのリカバリーバーム B。熱を味方につけてケアする ‟熱活性化成分” が働いてダメージを予防ししなやかで健康的な髪へ。21種類のアミノ酸や、7種のタンパク質を配合してダメージヘアにもうるおいを与えてコーティング。 毛髪補修に効果的な成分も配合していて、驚くほどのしなやかさを実感できます。熱を加えることでより高いケア効果が期待できるトリートメントなので、髪に熱を与える罪悪感とおさらばできます!

『リカバリーバーム B』の口コミ

「とてもしっとりしてオススメです!モレモの商品が気になっていて購入しました。とても、サラサラでしっとりになります。有名なウォータータイプより、こちらの方が保湿力ありしっとりして綺麗な髪になります。キャップがワンタッチではなく回すタイプなので、そこが使いにくいですが、しっとりしてオススメです!」(まみむめもさん)

まとめ

基本的なトリートメントの効果、使い方、美髪になるための気をつけたいポイントなどについてご紹介しました。美しい髪を目指すみなさんのヘアケアに少しでも参考になれれば幸いです。NOIN編集部が厳選した4つトリートメントは、どれも機能性が高く理想な髪へと導いてくれそうなものばかりでした。ぜひ気になるアイテムがあればチェックしてみてくださいね♡

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