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日焼け止めの種類と塗り方・おすすめ商品10選紹介

編集部はるな

編集部はるな

乾燥肌 / 色白

コスメ集めやフィルムカメラで写真を撮ること、お洋服が大好きです! プチプラのコスメをたくさん集めてしまいます! FUDGEやPOPEYEなどのファッション雑誌が大好きで、モデルさんを見てメイクの研究をしています♡

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日焼け止めの種類と塗り方・おすすめ商品10選紹介の画像
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いよいよ夏の季節がやってきます! そんな時期にどうしても気になるのが紫外線ですよね。これからの季節、お肌のために日焼け止めは手放せません。今回は、そんな「絶対に焼きたくない!」という方のために向けて、正しい日焼け止めの塗り方や種類・効果など詳しく解説していきます。自分に合ったアイテムをより効果的に使い、夏の日差しに備えてしっかり対策していきましょう!

日焼け止めの種類と効果的な塗り方

みなさんはいつもどのように日焼け止めを選んでいますか? テクスチャーや特徴がさまざまで、いざ買おうと思っても悩んでしまいますよね。そんな悩みを解決すべく、ここからは日焼け止めの選び方についてお伝えしていきます! 効果的な塗り方も合わせてご紹介するので、ぜひ今日から取り入れてみてくださいね♡ それでは、見ていきましょう!

日焼け止めに記載してあるSPF・PAとは

日焼け止めには、”SPF〇〇“や”PA〇〇“という表記がありますよね。これが何を意味しているのかご存じですか? なんとなく数値が大きいもの、プラスマークが多いものを選んでいる方もいるのではないでしょうか。SPFやPAは、紫外線防止効果を表している指標なんです。それぞれの違いを知ることで、日焼け止めを選ぶときに、より自分が求めているアイテムを見つけやすくなりますよ。

SPFとは

SPFはサンプロテクションファクターの略。短時間で赤みや炎症になりやすく、肌が黒くなってしまいやすいUV-B(紫外線B波)を防ぐ効果の指数です。数値は、日焼け止めを塗らないときと比べて、UV-Bによる炎症をどれだけ長い時間防止できるかを表しているそう。その値が大きいほど効果も高くなります。出典: 紫外線環境保健マニュアル2008

PAとは

PAはプロテクショングレイドオブUVAの略で、UV-Aを防止する効果を表す目安の数値です。4段階の「+」マークで表示されます。UV-Aは皮膚の深いところまで達し、しみやしわなどの光老化の原因にもなってしまいます。UV-Bに比べUV-Aは1年中安定して降り注いでいるそう。冬も対策しておきたい紫外線です。+の数が効果の高さを表しています。出典: 紫外線環境保健マニュアル2008

日焼け止めのテクスチャーの種類

お顔に塗るときや体に塗るとき、レジャーやお買い物など、シーンや用途によって日焼け止めを使い分けるという方もいらっしゃるのでしょうか? テクスチャーによっても使い心地は全然違いますよね。それぞれの種類について詳しくご紹介していくので、ぜひお好みの使用感を探してみてくださいね。

クリームタイプ

クリームタイプはしっとりとした保湿感を感じられるものが多いです。化粧下地として使えるものもありますよね。ウォータープルーフ処方がされているものなら、汗やプールなどの水にも強く、ムラになりにくいので高い遮光効果を持続してくれます。しっかりと塗れる分、他のタイプと比べて落ちにくいものも。洗い流す際はクレンジングを使ってきちんと落としましょう。

ミルクタイプ

乳液のようなみずみずしいテクスチャーで、やさしく心地よい使用感が魅力。日焼け止め特有のベタつきが苦手という方にもぴったり。すーっとのびがよく肌なじみがいいので、メイクの前のお顔や全身にも◎。肌をいたわるものが多く、敏感肌さんも使いやすいアイテムがたくさんそろっています。

ローションタイプ

こちらも肌に広げやすく、塗りやすいタイプ。化粧水のような液状のものが多く、男性やお子様にも使いやすい日焼け止めです。ただSPFやPAの値が低いものや、他のタイプに比べて落ちやすいものも多く、しっかり紫外線対策したいという時には、あまりおすすめしません。春や冬の時期の紫外線対策や、お部屋で過ごす日のケアにぴったりです!

ジェルタイプ

肌にのせた瞬間さっぱりとなじみ、さらっとした質感のジェルタイプ。色が無く無色透明なものが多く、ベースメイクの邪魔をしません。ベタベタしないのもうれしいポイントです。さらにジェルタイプは、日焼け止めによくあるきしみや乾燥などの不快感を感じることもなく白浮きしにくいのが特徴です。スキンケア感覚で使えるものが多い傾向にあります。

スプレータイプ

手を汚さずにシューッと吹きかけるだけで簡単に紫外線対策ができちゃう便利なアイテム。軽いテクスチャーで快適なつけ心地! 手軽にさっと使えるので塗り直しもラクラク。手では難しい背中なども塗布しやすく、ボディの紫外線対策にも使いやすいです。商品によっては、髪や頭皮のUVケアができるものもあります。しかし塗布する際、まわりに飛び散ってしまうものもあるので、場所とシーンを選んで使う必要があります。

液体タイプの日焼け止めの塗り方

日焼け止めは適切な塗り方で使うことで、よりその効果を発揮してくれますよ。塗布する量もポイント。多すぎたり少なすぎたりするとメイクの邪魔をしたり期待した効果が得られないことも。ここでは液体タイプの日焼け止めの塗り方を見ていきましょう。

お顔

STEP1.適量の日焼け止めを手に取り両頬、顎、鼻、額に5点置きする。
STEP2. 指やスポンジを使って頬から広げ、なじませていく。
STEP3. その他の部分を顔の中心から外側にむかって伸ばしていく。鼻筋は上から下に。
STEP4. 目元は目頭から目尻に向かって丁寧になじませる
あくまでも目安の量なので、それぞれの商品に記載されている適量を惜しまず使いましょう。ムラなく広げることが重要です! 汗をかいて落ちやすい夏の季節は、特に2〜3時間ごとの塗り直しがおすすめ。日焼け止めを塗る前にはしっかりとした保湿を欠かさないようにしましょう!

STEP1. 腕はひじから手首、足はすね側のひざから足首にかけて日焼け止めを塗布する。
STEP2. 手のひらでくるくると均一になじませていく。
STEP3. ふくらはぎや太ももの、足の甲にも入念に塗布する。
手の甲や指の間、ひざの裏も塗り残しがないように注意。塗る範囲が広いので、すみずみまでくまなく塗れているかしっかりチェックしましょう。着る服によって襟足や背中、肩など露出する部分は、十分に紫外線ケアしてくださいね。

おすすめの日焼け止め10選

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みなさんは今年使う日焼け止めをもう決めていますか? 毎年たくさんの種類が発売されるので思わず迷ってしまいますよね。そんな方のためにここからは、胸を張っておすすめしたい日焼け止めをご紹介していきます! 付け心地も快適で毎日使いたくなるようなアイテムを集めたので、ぜひ今年のスタメンを探してみてくださいね♡

M-mark アミノ酸日焼け止め 乳液

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こだわりの肌にやさしい成分でできた日焼け止め乳液。肌負担が気になる方にぴったり!さらっと肌なじみのいいテクスチャーで、一日中快適な使い心地◎。ほどよくツヤ感を与え、健やかな肌印象に仕上げてくれますよ。保湿成分アミノ酸を配合しており、紫外線対策と同時に肌を保湿。うるおいをしっかりキープしふっくら肌が続きます。SPF20 PA++なので、オールシーズン使いやすいアイテムです。パラベン、鉱物油、着色料、香オールフリータイプ。

イハダ 薬用UVスクリーン 【医薬部外品】

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今年注目を集めている、イハダの薬用日焼け止めです。紫外線吸収剤無添加のノンケミカル処方。肌をいたわる刺激の少ない日焼け止めながら、SPF50+ PA+++と言う高い数値でしっかり紫外線から肌を守ります! グリチルリチン酸ジカリウムなどの抗肌あれ有効成分が含まれており、肌あれやニキビなどを予防してくれるのもうれしいポイント! さらにうるおいバリア保護成分である高精製ワセリン配合により、カサつきを感じないなめらかな肌ざわりが叶います!

オーシャンパシフィック UV カットジェル クラッシー (グリーンローズの香り)

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ジェルタイプの日焼け止めで、しっかり肌に密着するテクスチャー。みずみずしいジェルでマイルドな使い心地なので、体はもちろんお顔にも快適な使い心地。さらに石鹸で簡単オフが叶う、お肌をいたわる日焼け止めです。シリコンフリー、パラベンフリー、アルコールフリー、無鉱物油、無着色の5のフリータイプ。フレッシュなグリーンローズの香りも人気です。

ラビオッテ クリア サンスティック

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韓国で生まれたサンケアアイテム、ラビオッテ クリア サンスティック。コンパクトなサイズ感は携帯にも便利で、お出かけ先で手軽に使えるところが魅力。なんといっても手を汚さずに塗ることができるのがこの商品の人気の理由です!クリアタイプなので、色ムラや白浮きの心配もありません! 伸びに優れ、ベタつかないので夏の暑い日にも快適。肌にフィットするカーブした形で、鼻や頬など顔の高い部分しっかり塗ることができますよ。SPF50+ PA++++でしっかり紫外線もガードしてくれます。

アンドフリー センシティブUVクリーム【医薬部外品】

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肌をいたわり紫外線防止効果が高い日焼け止めと言えば、アンドフリー センシティブUVクリームSPF50+ PA++++。がっつり対策したいけど肌にやさしいものがいい! という方におすすめ。のばしだところからすーっと気持ちよくなじみ、すぐに透明になるので白浮きもしません。石鹸で落とせるタイプですよ。紫外線吸収剤・着色料・アルコール(エタノール)・鉱物油・パラベン・香料不使用の6つの無添加。

アネッサ ホワイトニングUV ジェル AA【医薬部外品】

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日焼け止めといえばアネッサ! という方も多いのではないでしょうか? 優秀な紫外線ケアアイテムがそろっていますが、その中でも今回ご紹介するのは、美白ケア※と保湿ケアが同時にできる、ジェルタイプの日焼け止めです。美白※有効成分であるm-トラキネム酸を配合しており、メラニンの形成を抑えてシミやそばかすを防ぎます。また保湿効果のある美容成分もたっぷり含まれているので、うるおった肌を長時間持続。ウォータープルーフ処方なので、夏のバカンスにも◎。ふんわり香るシトラスソープの香りで、使うたびに心までリフレッシュできそうです!SPF50+ PA++++。※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと

ミーファ フレグランスUVスプレー マグノリア

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紫外線対策をしながら上質ないい香りをまとう、新感覚の日焼け止めスプレーミーファ フレグランスUVスプレー マグノリア♡ 香りにこだわったミストタイプの日焼け止めスプレーです。見逃しがちな頭皮の日焼け対策に大活躍してくれるはず。オレンジの爽やかさに加え、ジャスミンやマグノリアの花の華やかさが合わさった上品な香り。SPF50+ PA++++で、髪と地肌を日差しからしっかり守ってくれますよ。

キュレル UVエッセンス SPF30 【医薬部外品】

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乾燥性敏感肌さんのために作られた花王のスキンケアブランド、キュレルの日焼け止めです。お顔と体どちらにも使えて、化粧下地としての役割も担ってくれるアイテム。保湿成分をたっぷり配合し、紫外線による肌ダメージを防ぎながら肌あれしにくいうるおった肌に導いてくれます。肌をいたわる処方で、デリケートな赤ちゃんの肌にも使用OK。植物由来の消炎剤が入っており、日焼け後のほてりも防いでくれるのもうれしいですよね。肌に負担を感じないみずみずしいテクスチャーで、一日中心地よく使うことができます。SPF30 PA+++。

マミー UVアクアミルク

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お子さまの肌を考えてつくられたシンプルな処方で肌にやさしい日焼け止め。食品成分※180%でできたアイテムです。無着色・無香料・防腐剤フリー・無鉱物油・アルコールフリーの無添加タイプ。SPF50+ PA++++なので肌をしっかり紫外線から守ります。さらにウォータープルーフタイプなので、お子さまの長時間の水遊びや外遊びに、もってこいの日焼け止めですよ。うるおい成分を配合しており、きしまないつけ心地も人気の理由です。※1食べ物ではありません※皮フ刺激テスト・光刺激テスト・アレルギーテスト・スティンギングテスト(塗布時のフの刺激・ピリピリ感を確認するテスト実施済みすべての方に刺激及びアレルギーが起こらないというわけではありません

アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルクa

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SPF50+ PA++++の最強UVケアアイテム、アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルクa! サーモブースター技術とアクアブースターEX技術を採用。太陽などの熱や汗や水、摩擦を感じると紫外線をブロックする膜が強くなる、まさに理想とする日焼け止めです。しっかり紫外線から肌を守りながら、肌を快適な状態にキープ。エアリータッチのミルクで、心地よいテクスチャーはデイリー使いにもぴったり。まさに絶対に焼きたくない方に向けた超優秀な日焼け止めアイテムです!

まとめ

今回は日焼け止めについてたっぷりとご紹介しました! お気に入りのアイテムは見つかったでしょうか? 自分にぴったりの日焼け止めを見つけて、夏を思いっきり楽しんじゃいましょう♡

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