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使い方が分からない人必見!ヘアオイルとヘアバームの違いって何?

mayu3

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敏感肌 / 黄色

ヘアメイク、美容学校講師、コスメコンシェルジュインストラクターなど幅広く美容のお仕事してます。(所有資格)美容師免許、コスメコンシェルジュ®︎インストラクター、メディカルヘッドスパ美容矯正士、メディカル美容矯正士、管理美容師、コスメ薬事法管理者、嗅覚反応分析士、ヨガインストラクターRYT200

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使い方が分からない人必見!ヘアオイルとヘアバームの違いって何?の画像
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艶髪にするのに効果的なのがヘアオイルとヘアバームですが、自分の髪にはどちらを使っていいか分からない...ということはないですか?ここでは、ヘアメイク、美容講師である筆者が、それぞれの特徴やどのような人に向いているかを取り上げつつ、使い方の違いをご紹介します。また、梅雨時期から夏は湿気や汗で髪の毛が広がりやすかったり、紫外線で髪の毛がパサつきやすいので、この時期におすすめのヘアオイルとヘアバームもまとめています。ハイダメージ毛の筆者が実際に使ってみて良かったアイテムなので、ヘアケア選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

ヘアオイルとヘアバームは何が違うの?

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ヘアオイルとヘアバームはどちらもオイルですが、それぞれ形状やテクスチャー、それから機能性が違います。ヘアオイルの形状は液状で、サラッとした軽めのオイルとしっとりした重めのオイルの2種類があります。成分にはダメージを補修してくれる成分が入っている他、ヘアアイロンやドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれ流ものや紫外線による髪の毛のパサつきも防いでくれるものもあります。そのため、“スタイリングしながら髪の毛のケアもできる“のがオイルの特徴になります。美容成分が入っているためツヤを出すのが抜群で、髪の毛のパサつきを抑えるのに向いています。また、髪につけた時にベタベタしないので、ワックスやムースなどベタベタする感じが苦手という方にも使いやすいアイテムです。一方、ヘアバームは形状は固形でヘアオイルより重めのテクスチャーで高保湿です。配合されている成分は天然由来の植物を原料にしているので、髪だけではなく肌にも優しいのが特徴です。そのため、いつもスタイリング剤をつけると肌がかぶれてしまうという方でも使いやすいし、ハンドケアやリップケアとしても使えるので、一つで何役にもなる万能なアイテムです。ヘアオイルより保湿力が抜群でセット力もあるので、ワックスみたいに髪の毛を動かしたり、髪の毛の広がりを抑えたいという方に向いています。


ヘアオイルとヘアバームの使い方の違い

ヘアオイルの使い方

ヘアオイルは熱から髪の毛を守ってくれる効果があるので、ドライヤーやアイロンなどを使う前に使うと熱による髪の毛のダメージを軽減できて指通りが良くなります。更に仕上げにもう一度ヘアオイルをつければツヤ感がアップしますよ。良いとこづくしのヘアオイルですが、ヘアバームと違うところは髪の毛を動かしたり広がりを抑える力が弱いということです。例えばパーマをかけている方や癖毛の方がワックスやムースを使うようにヘアオイルを使っても同じような仕上がりにはならず物足りなさを感じやすいです。“オイルのようなツヤ感は欲しいけどワックスみたいなスタイリング力も欲しい!“という場合は、ワックスやヘアバームなど他のスタイリング剤と併せて使うのがおすすめですよ。

ヘアバームの使い方

一方、ヘアバームの場合は、重めのテクスチャーで濡れたような質感になるのと、しっとりとした仕上がりになるので、“サラサラした髪にしたい!“とか“ふんわりした軽い仕上がりにしたい!“いう時に向いていません。ただワックスみたいにスタイルをキープする力が抜群なので、髪に動きを出したり髪の毛の広がりを抑えるのに効果的です。ヘアオイルよりツヤが出にくいので、ツヤ感が欲しい方はヘアオイルを最初につけてからヘアバームをつけるのがおすすめですよ。また、ストレートヘアで濡れた質感に仕上げたい時にもヘアバームは効果的です。髪全体を一度濡らして半乾きになるまでタオルで水気をとったらヘアバームを髪全体につけて完成。ドライヤーでわざわざ乾かさなくても自然乾燥で仕上がるのでスタイリングも楽ですよ。

おすすめのヘアオイル&ヘアバームまとめ

tioo 『ヘアオイル』

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美容師監修のヘアオイル。ヘアアイロンやドライヤー、紫外線による髪のダメージを補修してくれます。徹底的に補修成分を追求し、厳選した9種類の植物オイルが配合されています。テクスチャーは重めと軽めの中間くらいのテクスチャーで、指通りが滑らかになります。サラサラした仕上がりになるのでオイルのベタつき感が苦手な人にも◎ 香りはジャスミンなどのフローラル系で、ほのかに香るので香水や強い香りが苦手な人でも使いやすいですよ。

エリップス『オイルトリートメントフォープロ SMOOTH&SILKY 』

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こちらはゼラチンカプセルに入った髪専用のビタミン美容液です。小さなカプセルに入っているので持ち運びしやすいので旅行にも持って行きやすいですし、外出先でメイク直しのついでにササっとヘアケアができてしまう優秀アイテムです。サラッとした軽めのテクスチャーでツヤが抜群なので、パサつきを抑えたい時や髪の毛が絡まりやすい時におすすめです。カプセルに入っているオイルの量は1mlなのでショートからミディアムの長さならカプセル1個、ロングヘアなら2個くらいが目安になります。
筆者の髪は、ハイダメージでミディアムの長さなのですが、カプセル1個でパサつきがおさまりました。使うたびに開封するタイプなので、新鮮で衛生的にもいいところが個人的に高評価でした。

moremo 『Hair Essence Delightful Oil 』

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こちらのアイテムは8種の植物性種子油を配合しており、髪の毛一本一本をコーティングしてくれるアイテムです。ムスクとフローラルがミックスした香りで香水に近いので香りの好みが分かれそうです。テクスチャーはサラッとしたオイルなので髪に馴染ませやすく、指通りも滑らかです。筆者の場合はハイダメージで朝は髪の毛がまとまらなくてスタイリングに時間がかかるのですが、このアイテムを夜につけて寝ると、次の日に髪の毛が自然にまとまってくれるので朝のスタイリングが楽になりました。
ダメージ毛の方でもサロン帰りのようなサラサラ感を実感できますよ。

ナプラ N. エヌドット『 ナチュラルバーム 』45g

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ワックスみたいにスタイリング力があるので動きを出すのに向いています。つけた直後はワックスみたいにベタつき感がありますが、時間が経つとしっとりしてくれます。高保湿なので汗で髪の毛が膨張してしまいやすい時でも自然にボリュームを抑えてくれます。香りはマンダリンオレンジとベルガモットの精油みたいな香りで、つけるときにふわっと香るくらいなので香水のような香りが苦手な方にも使いやすいですよ。あえて言うと、温度によってバームの固さが変わるので、夏だと柔らかくなりますが冬になると固くなりやすいです。そのため、季節によって使いやすさが変わりやすいところがあります。

『ザ・プロダクト ヘアワックス 』42g product レディース ヘアサロン専売品

自然由来原料だけで作られたオーガニックヘアワックス 。ヘアスタイリングはもちろん、髪・肌・リップ・ネイルなど全身に潤いを与え保湿ケアできるマルチなアイテムです。香りは柑橘系の香りで、ふんわり香るくらいなので、香水が苦手な筆者でも使いやすかったです。柔らかいテクスチャーなので髪の毛に馴染ませやすく、温度でバームの固さが変わりづらいので季節問わず使いやすいところも高評価でした。つけた時にしっとりとサラサラの中間くらいの仕上がりになるのとオイルのようなツヤ感もあるので、一つのアイテムでツヤとセット力のどちらも欲しい!というワガママも叶えてくれますよ。

まとめ

夏は紫外線が強くなるのでいつもより髪の毛のパサつきが気になりますし、汗で髪の毛がまとまらないこともあります。今回紹介したアイテムはこの時期の髪悩みに合わせたものをまとめていますので、自分の髪質や髪の悩みに合うものを見つけてみてくださいね。

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