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ヘアバームとは?ワックス・オイルとの違い&おすすめヘアバームを厳選

by:mayu3
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ヘアバームとは?ワックス・オイルとの違い&おすすめヘアバームを厳選の画像

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艶髪にするのに効果的なのがヘアオイルとヘアバームですが、自分の髪にはどちらを使っていいか分からない...ということはないですか?ここでは、それぞれの特徴や使い方の違いをご紹介します。プチプラ・サロン商品からメンズにもおすすめの人気アイテムもお伝えしていきますよ! ボディの保湿やハンドクリームとしてもマルチに活躍してくれるヘアバームを、ぜひ取り入れてみてくださいね♡

ヘアバーム・ワックス・ヘアオイルの違いとは?

ヘアバームとは?ワックス・オイルとの違い&おすすめヘアバームを厳選の画像

ヘアオイルとヘアバームはどちらもオイルですが、それぞれ形状やテクスチャー、それから機能性が違います。

まずはヘアバームの特徴から!

ヘアバームは形状は固形で、ヘアオイルのような液体と、ワックスのような硬めの固形に比べたら、その中間を成す柔らかさです。配合されている成分は天然由来の植物を原料にしているので、髪だけではなく肌にも優しいのが特徴です。
そのため、いつもスタイリング剤をつけると肌がかぶれてしまうという方でも使いやすいし、ヘアケア以外でもハンドケアやリップケアとしても使えるので、一つで何役にもなる万能なアイテムです。

ヘアオイルとヘアバームの違い

ヘアオイルの場合、液状で、サラッとした軽めのオイルとしっとりした重めのオイルの2種類があります。成分にはダメージを補修してくれる成分が入っている他、ヘアアイロンやドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれるものや紫外線ダメージによる髪の毛のパサつきも防いでくれるものもあります。髪の毛のケアがオイルの一番の機能。美容成分が入っているためツヤを出すのが抜群で、髪の毛のパサつきを抑えるのに向いています。また、髪につけた時にベタベタしないので、ワックスやムースなどベタベタする感じが苦手という方にも使いやすいアイテムです。
一部のオイルにはスタイリングができるものもありますが、液体であることもありスタイリング力は低め!

一方ヘアバームは、ヘアオイルより重めのテクスチャーで高保湿です。ヘアオイルより保湿力が抜群でセット力もあるので、ワックスほどのスタイリング力はなくとも、髪の毛の広がりを抑えたり、柔らかくスタイリングしたいという方に向いています。

ヘアワックスとヘアバームの違い

ヘアワックスは、ヘアバームに比べて硬いテクスチャーのものが多く、しっかりとスタイリングをキープしたいときにおすすめのアイテムです。ヘアワックスの中にもハードやソフトなど様々なテクスチャーのものが展開されており、その質感によって違う成分が使われていることが多いのだそう。他のスタイリング剤に比べると、多少ベタつきなどが気になる方もいるかもしれません。

ヘアバームの場合はヘアワックスに比べるとスタイリング力が劣るため、しっかりとしたスタイリングにしたい人はヘアワックスを、自然なスタイリングでヘアケアをメインにしたい人はヘアバームを選ぶと良いでしょう。

ヘアオイル・ヘアバーム・ヘアワックスの違いをまとめると....

スタイリング力:
ヘアオイル ★☆☆☆☆
ヘアバーム ★★★☆☆
ヘアワックス★★★★★

ヘアケア力:
ヘアオイル ★★★☆☆
ヘアバーム ★★★★★
ヘアワックス★★☆☆☆

髪の毛のサラサラ度(ベタつきが気にならないかどうか)
ヘアオイル ★★★★★
ヘアバーム ★★★☆☆
ヘアワックス★☆☆☆☆

(※但し商品の性能による)

ヘアバームとヘアオイルのそれぞれのおすすめの使い方を伝授

ここからはヘアオイルとヘアバーム、それぞれに合った使い方をご紹介していきます!

ヘアバームの使い方

ヘアバームの場合は、重めのテクスチャーで濡れたような質感になるのと、しっとりとした仕上がりになるので、“サラサラした髪にしたい!“とか“ふんわりした軽い仕上がりにしたい!“という時に向いていません。

ただワックスみたいにスタイルをキープする力があるので、髪に動きを出したり髪の毛の広がりを抑えるのに効果的。ヘアオイルよりツヤが出にくいので、ツヤ感が欲しい方はヘアオイルを最初につけてからヘアバームをつけるのがおすすめです。
また、濡れた質感に仕上げたい時にもヘアバームは効果的です。髪全体を一度濡らして半乾きになるまでタオルで水気をとったらヘアバームを髪全体につけて完成!

ドライヤーでわざわざ乾かさなくても自然乾燥で仕上がるのでスタイリングも楽ちんです。

ヘアオイルの使い方

ヘアオイルは熱から髪の毛を守ってくれる効果があるので、ドライヤーやアイロンなどを使う前に使うと熱による髪の毛のダメージを軽減できて指通りが良くなります。更に仕上げにもう一度ヘアオイルをつければツヤ感がアップするのでおすすめ。
ヘアバームと違うところは髪の毛を動かしたり広がりを抑える力が弱いのでヘアスタイリングには不向き。

“オイルのようなツヤ感は欲しいけどワックスみたいなスタイリング力も欲しい!“という場合は、ワックスやヘアバームなど他のスタイリング剤と併せて使うのがおすすめですよ。

【メンズ向け・プチプラ・サロン専売】ヘアバーム・ヘアオイルの市販の人気おすすめアイテムを厳選紹介!

ここからは筆者おすすめのヘアバームとヘアオイルを11アイテムご紹介していきます! どれも今っぽいスタイリングを叶えてくれる優秀アイテムたちで、クセがなく、メンズも女性も使いやすいものばかりなのでぜひお買い物の参考にしてみてくださいね! ドラッグストアなどで市販で買える、プチプラアイテムも豊富に発売されています!

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ヘアバームとは?ワックス・オイルとの違い&おすすめヘアバームを厳選の画像
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美容師監修のヘアオイル。ヘアアイロンやドライヤー、紫外線による髪のダメージを補修してくれます。徹底的に補修成分を追求し、厳選した9種類の植物オイルが配合されています。テクスチャーは重めと軽めの中間くらいのテクスチャーで、指通りが滑らかになります。サラサラした仕上がりになるのでオイルのベタつき感が苦手な人にも◎ 香りはジャスミンなどのフローラル系で、ほのかに香るので香水や強い香りが苦手な人でも使いやすいですよ。

¥1,650(税込)
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こちらはゼラチンカプセルに入った髪専用のビタミン美容液です。小さなカプセルに入っているので持ち運びしやすいので旅行にも持って行きやすいですし、外出先でメイク直しのついでにササっとヘアケアができてしまう優秀アイテムです。サラッとした軽めのテクスチャーでツヤが抜群なので、パサつきを抑えたい時や髪の毛が絡まりやすい時におすすめです。カプセルに入っているオイルの量は1mlなのでショートからミディアムの長さならカプセル1個、ロングヘアなら2個くらいが目安になります。
筆者の髪は、ハイダメージでミディアムの長さなのですが、カプセル1個でパサつきがおさまりました。使うたびに開封するタイプなので、新鮮で衛生的にもいいところが個人的に高評価でした。

話題沸騰中! 韓国発のヘアケアアイテム『moremo Hair Essence Delightful Oil 』

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こちらのアイテムは8種の植物性種子油を配合しており、髪の毛一本一本をコーティングしてくれるアイテムです。ムスクとフローラルがミックスした香りで香水に近いので香りの好みが分かれそうです。テクスチャーはサラッとしたオイルなので髪に馴染ませやすく、指通りも滑らかです。筆者の場合はハイダメージで朝は髪の毛がまとまらなくてスタイリングに時間がかかるのですが、このアイテムを夜につけて寝ると、次の日に髪の毛が自然にまとまってくれるので朝のスタイリングが楽になりました。
ダメージ毛の方でもサロン帰りのようなサラサラ感を実感できますよ。

ウェットヘアに仕上げたい時にも◎ 『ナプラ N. エヌドット ナチュラルバーム 』

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ワックスみたいにスタイリング力があるので動きを出すのに向いています。つけた直後はワックスみたいにベタつき感がありますが、時間が経つとしっとりしてくれます。高保湿なので汗で髪の毛が膨張してしまいやすい時でも自然にボリュームを抑えてくれます。香りはマンダリンオレンジとベルガモットの精油みたいな香りで、つけるときにふわっと香るくらいなので香水のような香りが苦手な方にも使いやすいですよ。あえて言うと、温度によってバームの固さが変わるので、夏だと柔らかくなりますが冬になると固くなりやすいです。そのため、季節によって使いやすさが変わりやすいところがあります。

使い方の幅が豊富!ボタニスト ボタニカルヘアバーム

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髪本来のツヤを引き出すボタニカルシードオイルを配合し、まとまり感をプラスしてくれるヘアバームです。配合されている保湿成分は肌馴染みの良い植物由来成分で、髪だけでなくハンドやボディにも使えちゃいます♡11種類のアミノ酸を配合しているため、スタイリングしながらダメージ毛のケアもできちゃう優れものです!

スタイリング剤ランキング常に上位の超人気アイテム! 薬局でも手に入るオーガニックヘアバーム『ザ・プロダクト ヘアワックス 』

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自然由来原料だけで作られたオーガニックヘアワックス 。ヘアスタイリングはもちろん、髪・肌・リップ・ネイルなど全身に潤いを与え保湿ケアできるマルチなアイテムです。香りは柑橘系の香りで、ふんわり香るくらいなので、香水が苦手な筆者でも使いやすかったです。柔らかいテクスチャーなので髪の毛に馴染ませやすく、温度でバームの固さが変わりづらいので季節問わず使いやすいところも高評価でした。つけた時にしっとりとサラサラの中間くらいの仕上がりになるのとオイルのようなツヤ感もあるので、一つのアイテムでツヤとセット力のどちらも欲しい!というワガママも叶えてくれますよ。

まとめ

夏は紫外線が強くなるのでいつもより紫外線ダメージによる髪の毛のパサつきが気になりますし、汗で髪の毛がまとまらないこともあります。今回紹介したアイテムはこの時期の髪悩みに合わせたものをまとめていますので、自分の髪質や髪の悩みに合うものを見つけてみてくださいね。

今回監修していただいた方

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野崎 綾香
2018年薬剤師免許取得。同年に日本化粧品検定1級、2級を取得。
現在は化粧品会社で薬事業務を担当。
美容皮膚科クリニックでの薬剤師、化粧品開発に携わった経験も。

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