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しみとそばかすの違いや予防方法をわかりやすく徹底解説

編集部まい

編集部まい

乾燥肌 / 色白

好きなコスメ雑誌は美的と美ST。パーソナルカラーを受けてからはすっかり虜になっています。肌悩みは乾燥、肌の赤みです。とにかく保湿重視のスキンケアを行なっています!

配信日時:
しみとそばかすの違いや予防方法をわかりやすく徹底解説の画像
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ファンデーションやコンシーラーでうまく隠すことができても、すっぴんになると途端に気になってしまうしみやそばかす。紫外線が強くなるこれからの時期だからこそ、今あるしみを悪化させない、新たなしみを作らないようにケアすることも大切です。今回はしみとそばかすの違いをはじめ、予防方法などを詳しくご紹介いたします。

しみとそばかすの違い

肌に茶色いポツポツができるというイメージのしみやそばかす。そんなしみやそばかすってそもそもどう違うの?と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。一見同じに見えるようなしみ、そばかすには違いがあります。まずはその違いを見ていきましょう。

しみの種類は主に2種類

しみの種類は大きく分けて主に2種類から成ります。加齢や紫外線ダメージでできてしまうしみ。そんなしみの種類の違いなどをご紹介いたします。

肝斑

頬骨上や頬、鼻の下、額などに見られることが多いしみの種類の肝斑。薄茶色や黒っぽい茶色をしていることが多く、妊娠中やピルを服用しているときにできてしまう方も多いのがこちら。原因は、主に女性ホルモンの乱れによってできると言われていて30歳代後半から50歳前後で見られることが多いのだとか。できてしまった肝斑は、紫外線を浴びることでより悪化してしまったり色が濃くなってしまうことがあるので気をつけましょう。

老人性色素斑

しみの中で一番多いと言われ、これまでに浴び続けてきた紫外線の積み重ねによってできるしみがこちらの老人性色素斑です。最初は薄い茶色だったものが、どんどん色濃くなっていくパターンも多く、紫外線をたくさん浴びてしまったり加齢によって肌のターンオーバーが衰えてくると現れてくるのだとか。頬やこめかみなど高さがあり紫外線がよく当たってしまう場所にできやすいと言われています。

そばかす

そばかすは、しみとは違い遺伝で発症することが多く見られます。もともとの発症は遺伝だとしても、紫外線をたくさん浴びることによりそばかすが色濃く悪化してしまうことも多いのだとか。細かく左右対称に散らばっているのが特徴で鼻の周りや両頬に見られるケースがほとんどです。

しみやそばかすの対策方法

続いては、しみやそばかすの対策方法をご紹介いたします。これから新しいしみを作らないためにもしっかりと普段からケアし、予防することが大切です。

日焼け止めなどを使用して紫外線予防を念入りにする

しみやそばかすは、紫外線によって悪化してしまうケースがほとんどです。たくさんの紫外線を浴びることで黒色メラニンの生成が過剰になり、肌が正しくターンオーバーして排出できなくなってしまうと新たなしみを作り出す原因になってしまいます。曇っている日だとしても、日頃からしっかりと日焼け止めや日傘、帽子などを利用して紫外線予防をおこなうことが美肌への近道です。

擦るような洗顔やマッサージはNG

肌を擦るような洗顔や強いマッサージは、肌に摩擦を与えてしまい肌を傷めてしまう原因になりかねません。クレンジングや洗顔をする際はやさしいタッチでおこなうことを意識し、ぐいぐいと引っ張るような強いマッサージは控えるのがベストです。

健康的な生活習慣を心がける

皮膚は内臓の鏡と言われているほど、内臓環境は皮膚に比例します。外側からケアするだけではなく、内側からのケアも肌を美しく保つ秘訣です。血の巡りが滞っていると肌のターンオーバーも正常に行われません。食生活はもちろんのこと、普段から体を冷やさないだとか湯船にしっかり浸かる、適度な運動をするなどで巡りの良い体を意識した健康的な生活習慣を心がけましょう。

おすすめのUVケア商品

新たなしみを作らないためにも、今あるしみをより悪化させないためにも日頃からUVケアをすることはとても大切です。NOIN編集部がおすすめするUVケア商品をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク

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SPF50+ PA++++ といった最高値を誇るアネッサのパーフェクトUVスキンケアミルク。こちらの日焼け止めは、顔と体どちらにも使用することができます。スキンケア成分が50% 配合しているので肌にやさしく、石けんでするんと落とせるところもうれしいですね。汗や水、熱などでよりUV膜が強くなる処方なので、スポーツをする際やアウトドアの際などにもぴったりです。

dプログラム 薬用 スキンケアベース CC <医薬部外品>

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dプログラムから販売されている薬用スキンケアベースCCは、肌悩みによってカラーを選ぶことができます。赤みが気になる方はブルーグリーン、血色感がほしい方にはベビーピンク、肌色を整えたい方はナチュラルベージュがおすすめです。SPF20 PA+++ なのでデイリーケアにも向いています。肌色を補正し、つるんと美しく見せ、上から乗せるファンデーションの色づきや色持ちを良くしてくれる効果も期待できます。低刺激処方なので、敏感肌の方にも使っていただきやすいのもポイントです。

マキアレイベル フィジシャンズフォーミュラ サンプロテクトUVジェル

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美容液成分83% から成るマキアレイベルのこちらの日焼け止めは、SPF50+ PA++++という高数値なところもうれしいですね。みずみずしいジェルテクスチャーで、なめらかに肌に伸ばすことができ、ベタベタしないので日焼け止め特有のきしみ感やベタベタ感が苦手という方にもおすすめ。ローヤルゼリーエキスやマンダリンオレンジ果皮エキスといった保湿や透明感に効果的な成分も入っているので美容液感覚で使用することができます。

VT cosmetics クーリングフィットサンクッション

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ポップなパッケージが特徴的なVT cosmeticsのクーリングフィットサンクッション。こちらは、クッションタイプの顔用の日焼け止めです。SPF50+ PA++++ という高いUVカット効果があり、クッションタイプなので手を汚すことなくぽんぽんと塗ることができて便利です。肌に清涼感を与え、クールダウンしてくれる効果も期待できるので暑い日に重宝しそうですね。

まとめ

今回はしみとそばかすの違いをはじめ、しみやそばかすができてしまう原因やおすすめの紫外線対策アイテムなどをご紹介させていただきました。新たなしみを作らないためにも、日頃からのUVケアを今一度見直してみるのもいいかもしれませんね。美肌を目指す女子の参考になればうれしいです。

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