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【肌悩み別】おすすめのコントロールカラー9選!コントロールカラーの選び方も徹底解説

mayu3

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敏感肌 / 黄色

ヘアメイク、美容学校講師、コスメコンシェルジュインストラクターなど幅広く美容のお仕事してます。(所有資格)美容師免許、コスメコンシェルジュ®︎インストラクター、メディカルヘッドスパ美容矯正士、メディカル美容矯正士、管理美容師、コスメ薬事法管理者、嗅覚反応分析士、ヨガインストラクターRYT200

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【肌悩み別】おすすめのコントロールカラー9選!コントロールカラーの選び方も徹底解説の画像
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コントロールカラーって何?選び方は?

コントロールカラーとは

コントロールカラーは目の下のくまや色の濃いシミ、頬や小鼻わきの赤み、ニキビ跡、全体的な肌の黄みやくすみなど、いろいろな肌の色ムラを整えるカラーをいいます。下地を塗った後に肌悩みに合わせてコントロールカラーを使えば、肌トラブルを自然にカバーできるので、ファンデーションの厚塗りを防ぎ、素肌に近いベースメイクに仕上げることができます。

コントロールカラーの色の選び方

肌色のトーンだけ明るくするならホワイト

肌のトーンが気になる人はホワイトがおすすめです。ホワイトは自然にトーンアップしてくれるので顔全体につけてくすみをカバーするのもいいですし、顔に立体感を出したい時はTゾーンや鼻下、顎先などに部分で使うことができます。

赤みが気になるならグリーン

頬やニキビ跡の赤み、それから赤ら顔の方におすすめなのがグリーンです。グリーンは赤みを打ち消す色なので、気になる赤みを自然にカバーしてくれますよ。

顔の色ムラやくすみが気になるならイエロー

イエローは肌のくすみや色ムラをカバーして明るい肌に仕上げる効果があります。ただ、イエベさんみたいに黄みがかった肌色だと相性はいいですが、ブルベさんの肌のように青みがある肌色には馴染みにくく色浮きしやすいです。

くすみやクマがコンプレックスならオレンジ

オレンジはくまやたるみなどの影色を自然にカバーするのに効果的です。イエローより赤みが強い色なので、イエローではカバーが難しい頑固なくすみやクマに効果的です。オレンジもイエローと同じでイエベには相性がいいですが、ブルベだと色浮きしやすいです。

透明感アップを狙うならブルー

赤みやニキビ跡を自然にカバーしたい方にはブルーが効果的です。透明感が出てくれるのでくすみにも効果的ですが、商品によっては青味が強いものもあるのでイエベ肌の方が使うと逆に血色感がなくなってくすみやすくなるので気をつけましょう。

血色が欲しい人にはピンク

ピンクは程よく血色を出すのに効果的です。また、色白な肌が使うと肌艶が良くなり柔らかい雰囲気に見せることができますよ。

血色も透明感も欲しいならパープル

黄ぐすみしがちな肌色にはパープルがおすすめです。パープルは黄色を打ち消すのに効果的で、透明感もアップしてくれます。ブルーに比べて赤みがあるのでイエベ、ブルベ関係なく使いやすいですよ。

コントロールカラーの商品の選び方

ここでは、コントロールカラーの商品を選ぶ時に失敗しない選び方のコツをまとめています。

ファンデーションと相性が良いもの

コントロールカラーによっては肌にのせた時に、思ったより肌が白くなりすぎていつも使っているファンデーションが白浮きしてしまうものもあります。そのため、選ぶ時はファンデの色と相性良いものを選ぶようにしましょう。

肌馴染みが良いもの

コントロールカラーによっては肌につけた時に色が薄すぎて仕上がりが良く分からないものもありますし、逆に色が濃すぎて厚塗りに見えてしまうものもあります。そのため、コントロールカラーを選ぶ時は、肌につけた時に肌悩みが自然にカバーできるかどうかは大前提ですが、肌に馴染みやすいものかどうかもチェックしましょう。

伸びやすいもの

コントロールカラーは、使う目的に合わせて部分使いから顔全体に使えます。そのため、塗る場所が変わっても使いやすいかどうかが大切です。テクスチャーが固すぎると伸ばすのが大変で色ムラに仕上がったり、指で擦って肌に負担をかけることもありますので、選ぶ時は広い範囲でも伸ばしやすいテクスチャーかどうかも確認しましょう。

コントロールカラーの塗り方

コントロールカラーを塗る順番

最近、下地とコントロールカラーが一緒になったものも増えていますが、一般的なコントロールカラーはスキンケアをした後に化粧下地をつけて、その後にコントロールカラーをつけます。下地とコントロールカラーの順番を間違えてしまう方も多いですが、塗る順番を間違えるとそれぞれの効果が半減しやすくなります。まず化粧下地は肌の凹凸やくすみをカバーをする効果がありますが、1番の目的は“ファンデーションの密着を高めること“です。そのため、化粧下地を最初に塗らないと、ファンデとの密着効果が弱まり化粧崩れしやすくなります。一方、コントロールカラーは“色味を補正するためにつけるのが目的“です。なので、化粧下地をした後で気になる肌悩みがあれば部分的にカラーコントロールをつけるというのが正しいです。コントロールカラーの機能にもトーンアップするものやくすみをカバーするもの、それから透明感を出すものなど化粧下地に似たような効果を持つものもありますが、コントロールカラーには化粧下地のように多機能ではなく色によって機能が違うので、肌悩みに合わせて使い分けると思った方がいいでしょう。

部分的に塗るのもおすすめ

コントロールカラーの色みによっては顔全体に使っても大丈夫ですが、本来は顔の悩み別に合わせて部分で使い分けます。それは私たちの肌悩みは顔のパーツごとに違うからです。例えば、鼻周りの赤みやニキビ跡が悩みならグリーンやブルーのコントロールカラーを使いますし、血色感が欲しい部分にはピンクやオレンジのコントロールカラーを使います。このように、顔のパーツごとでコントロールカラーを使い分けると肌悩みが自然にカバーできてファンデーションの厚塗りを防ぐことができます。

【赤み】おすすめのコントロールカラー3選

エクセル『サイレントグロウコンシーラー SG03 ミントグロウ』

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“鼻周りの赤みやニキビ跡の赤みが気になる“という方におすすめなのがこのアイテムです。1本でハイライトとカラーコントロールの2つの機能を持っていているので赤みを自然にカバーしながら光で目立たなくさせる効果があります。色は淡い緑色をしており、肌につけても緑をつけた感じがないので初めてグリーン系のコントロールカラーを使う人にも試しやすいアイテムかと思います。テクスチャーはしっとりしていて伸ばしやすく、色浮きもありません。肌につけた時にスーッとする感じがあるので、汗をかきやすいこの時期に使うと気持ちいいです。ただ、カバー力に関しては自然なので、頑固な赤みをどうにかしたいという方には向きません。このアイテムで個人的に気に入っているのはチップが使いやすいところと繰り出し型タイプで衛生的にも安心というところです。筆者の場合、鼻周りの赤みをカバーしたり、部分的にできる赤ニキビをカバーする時に使うのですが、このアイテムはチップになっているので、直で塗れるところが使いやすかったです。また必要な分だけ液を出して使える繰り出し型タイプなので、液漏れせずに使えるところが衛生的に高評価でした。

インテグレート『エアフィールメーカー レモンカラー』

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“色ムラをカバーして透明感を出したい“という方におすすめなのがこのアイテムです。透け感エアパウダーが、毛穴・凹凸をふんわりカバーして透明感のある肌に整えてくれます。見た目は黄色ですが肌に伸ばすとすぐに肌に馴染んでくれるので仕上がりは黄色みをほとんど感じません。黄色というとイエベさんに向いている感じはありますが、このアイテムは淡い黄色なので、ブルベ、イエベ関係なく使うことができます。テクスチャーは柔らかくて伸びもいいので、色ムラが出やすい頬の広範囲にも使いやすいです。つけた直後はしっとりしますが、すぐにパウダーみたいなサラッと感になるので、汗や湿気でベタつきやすいこの時期でも使いやすいですよ。透け感エアパウダーが、毛穴・凹凸をふんわりカバーして透明感のある肌に整えてくれます。筆者が実際に使ってみたところ、テクスチャーが柔らかいので伸ばしやすかったので、肌の色ムラが出やすい頬の広範囲に使いやすいかったです。また、つけた直後はしっとりするんですが、すぐにサラッとした手触りになるのでベタつきが苦手な人にも使いやすいですよ。

キャンディドール『キャンディドール ブライトピュアベース ミントグリーン』

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“頑固な赤みをどうにかしたい!“という方や“カバーしながらスキンケアも同時にできるものを探している“という方におすすめなのがこのアイテムです。肌ケア成分を配合しているので、つけた時に肌の表面が潤いの膜で包まれているような感覚があります。個人的には、時間が経ってもしっとりが続いてくれるところが高評価でした。こっくりとしたテクスチャーなのにベタつき感がないので、汗ばみやすいこの時期でも使いやすいですよ。また、カバー力が抜群で緑色が高発色なので頑固な赤みを目立ちにくくなります。ただ、馴染ませる時にたくさん量をつけてしまうと色浮きしやすいので少量ずつつけるのがおすすめです。筆者の場合は指で塗った後にスポンジでトントン押すように馴染ませています。こうすることで余分な液をスポンジが吸い取ってくれるのでムラなく仕上げることができますよ。

【くすみ】おすすめのコントロールカラー3選

LIZLY(リズリー)『ゴールドプライマー04』

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“くすみをカバーしながら、華やかさも出したい!“という方におすすめなのがこのアイテムです。テクスチャーは少し固めのクリームで肌に馴染ませるとサラッと伸びてマットな仕上がりになります。とても細かいゴールドのラメが入っているので光に当たるとゴールドがキラキラして綺麗なので、顔だけではなく全身にも使いたくなるくらいです。ラメが派手すぎなくて、光の当たり具合で色が変わるのでメイクが楽しくなりますよ。色はブルーですがカバー力が自然なのでイエベ肌の筆者が使っても色浮きせずに自然な透明感が出てくれたのが嬉しかったです。イエベの方でもブルベみたいに黄みがない透明感に憧れる方は多いと思いますので、ブルベみたいな透明肌にチャレンジしてみたいという方におすすめですよ。

インテグレート『エアフィールメーカーラベンダーカラー』

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“透明感と血色感のどちらも欲しい!“という方におすすめなのがこのアイテムです。こちらは乳液みたいに滑らかなテクスチャーで、肌に馴染ませるとスベスベした仕上がりになります。見た目は濃い紫ですが、肌に伸ばすと紫が自然に馴染んでくすみをカバーしてくれます。つけた後、ほんのり血色感も出てくれるので顔が疲れて見えやすい方やくすみがちな方に向いています。カバー力が高い方ですが、イエベ肌の方が使うと色浮きしてしまう場合があります。そのため、イエベ肌の方は買う前に一度店頭で自分の肌に合うか試した方がいいでしょう。イエベ肌の筆者の場合は顔全体に使うと顔だけ浮いて見えたので、くすみが出やすい頬の部分にだけつけています。こうすることで、イエベの黄みっぽさがカバーされて、いつも使っているチークの発色が良くなったり、透明感もアップしてくれますよ。

エクセル『グロウルミナイザーUVGL03

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“透明感も欲しいし、肌がキラキラするアイテムが欲しい!“という方におすすめなのがこのアイテムです。こちらは極小のラメが入っていて光に当てると青やピンク、シルバーなど、いろいろな色に変わるので、つけるだけでテンションが上がります。テクスチャーはこっくりとしたクリームのような感じで、つけた後すぐに肌がすべすべしてくれるので、ベタつきはありません。ラメのキラキラ感が続くので、いつものメイクの仕上がりも艶っぽさが増して可愛いです。イエベ肌の筆者が全体に使うと色浮きして逆にくすんだ肌になってしまったので、イエベの方が使う時は目の周りや頬まわりなどにハイライトとしてつけるのがおすすめですよ。

【血色】おすすめのコントロールカラー3選

dプログラム『薬用スキンケアベースcc』

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“くすみをカバーしたいけど肌荒れも気になる...”という方におすすめのアイテム。肌を整えてくれる保湿成分が入っているので肌補正しながらスキンケア効果が期待できます。テクスチャーはこっくりとしたクリームで肌を潤いの膜が包み込んでくれているような感じがあります。筆者の場合、マスク生活で肌がカサカサしやすいのですが、これをつけるとカサつきが気になりませんでした。肌につけるとふんわりピンク色になるので自然な血色感を出すのにちょうどいいです。どの肌色でも馴染みがいい薄ピンクなのでブルベ・イエベ関係なく使いやすいですよ。

キャラディドール『ブライトピュアベース パールピンク』

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“血色感とツヤ感どちらも欲しい!”という方におすすめなのがこちらのアイテムです。こちらは微粒子のパールが入っていて、光具合がラメとは違って上品です。ラメほど光沢感はありませんが、自然な艶感が出てくれるのでナチュラルメイクが好きな方に向いています。ほんのりピンク色になって、肌色問わず馴染みやすいのでブルベ、イエベ共に使いやすいですよ。筆者が特に気に入ったところが保湿成分が入っているところ。マスクでカサつきやすい時にも肌が潤ってくれるのでカサつきが気になりませんでした。

メイクヒール『ウォンピエルカラーレーザー PK0501』

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“血色感もほしいけど、乾燥も気になる...“という方におすすめのアイテムです。3種類の中で保湿力が抜群なので、乾燥がひどい方に向いています。少し重めのテクスチャーなので、リッチなクリームを肌にのせてるような密着感があります。高発色でカバー力も抜群なので、肌に自然な血色感が出て、チークの発色も良くなりますよ。

まとめ

今は、コントロールカラーの種類が多く、デザインもかわいいものが増えています。そのため、肌悩みに合わせて使うだけではなく、アイシャドウやリップのようにその日の気分やファッションに合わせて使い分ける方が多いです。今回紹介したアイテムも肌補正だけではなく、美容効果の高いものからラメなどで華やかさをプラスするものなど、それぞれ仕上がりに違いがあります。いつものメイクにちょい足しするだけでイメチェンができるので、今のメイクにマンネリしている方は参考にしてみてくださいね。

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