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【プチプラ・デパコス別】ルースパウダーの選び方・使い方解説!おすすめの商品10選紹介

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敏感肌 / 黄色

ヘアメイク、美容学校講師、コスメコンシェルジュインストラクターなど幅広く美容のお仕事してます。(所有資格)美容師免許、コスメコンシェルジュ®︎インストラクター、メディカルヘッドスパ美容矯正士、メディカル美容矯正士、管理美容師、コスメ薬事法管理者、嗅覚反応分析士、ヨガインストラクターRYT200

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【プチプラ・デパコス別】ルースパウダーの選び方・使い方解説!おすすめの商品10選紹介の画像
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ルースパウダーって何?プレストパウダーと何が違うの?

ベースメイクの仕上げに使うアイテムとしてルースパウダーとプレストパウダーがありますが、意外とその違いについて分からないという方は多いですよね。そこでここではルースパウダーとプレストパウダーの違いについてご紹介します。

ルースパウダーを使うメリット

ルースパウダーはファンデよりカバー力はないですが、ベースメイクの仕上げに使うことで余分な皮脂を抑えたりファンデやコンシーラーのヨレを防いでくれるので化粧崩れしにくくなります。また、薄付きなのに毛穴や肌の色ムラを抑えるなど肌悩みを自然にカバーしてくれるのでトラブルのない肌に仕上げることができます。化粧直しの時もファンデを上から重ねてしまうと厚塗りに見えたりくすんで見えがちですが、ルースパウダーを代わりに使えばナチュラルに仕上げることができますよ。

ルースパウダーとプレストパウダーの違い

どちらも化粧崩れを防止するために使うという目的は共通で、リキッドやクリームファンデなど液状のファンデを塗った後に仕上げとして使います。それでは、何が違うのか? というと、”見た目とメイクの仕上がり”に違いがあります。まず、ルースパウダーは日本語に訳すと”パラパラした粉”という意味です。その名の通り粉状になっているものを指していてつける時はブラシやパフを使います。薄づきでふんわりした仕上がりになるので粉っぽさが苦手な方やナチュラルメイクが好きな方に向いています。ただ弱点としては使う時に粉飛びしやすく化粧ポーチの中も汚れやすいので、外出先では使いづらいです。一方、プレストパウダーは”もともと粉状だったものを機械でプレスして固形にしたパウダー”という意味です。固形なので粉飛びしづらく持ち運びには便利です。プレストパウダーをつける時はスポンジを使うのでパウダーをしっかり肌にのせることができます。そのためルースパウダーと違ってカバー力が高いので、しっかりメイクをしたい方やマットな仕上がりに見せたい時に向いています。

ルースパウダーの使い方

ルースパウダーの使い方はブラシとパフの2通りがあります。普段、乾燥が気になる方やパウダーが苦手な方におすすめなのはブラシです。ブラシにまんべんなくパウダーをつけたら1度ティッシュで余分な粉を落としてから顔全体にのせます。ブラシはできるだけ大きめのものを使うと、より薄付きになるので自然に仕上がります。程よくツヤも残せるので、マットに仕上げたくない方におすすめのツールです。一方、パフの方はテカリが気になる方や化粧崩れしやすい方におすすめのツールです。使い方はパフにまんべんなくパウダーをつけた後、パフをよくもみこんでから顔にのせます。もみ込むことでパフにパウダーが馴染んでくれるので肌にのせた時に均等にパウダーをのせることができます。小鼻や目の周りの細かい部分はパフを半分に折ってあげるとつけやすくなります。ブラシと比べてパウダーの量が多めにのるので陶器肌のようなマット肌に仕上げることができます。セミマットくらいの肌に仕上げたい時はパフをした後に何もついていない太めのブラシを使って馴染ませてあげるとふんわりしたセミマットに仕上がりますよ。

ルースパウダーのカラーや質感の選び方

ルースパウダーもカラーや質感を変えるだけでなりたい肌に仕上げることができます。ここからはカラーや質感別に特徴について取り上げます。

ルースパウダーの色の選び方

ルースパウダーの色を選ぶ上でポイントになるのがファンデを塗った後の肌の色がどういう状態かをチェックすることです。例えば、ファンデを塗ったけどまだ色ムラが気になる、、、という場合だったらベージュ系のルースパウダーをつけてあげると色ムラを自然にカバーすることができます。また、血色感がない場合はピンク色を顔全体にふんわりつけてあげれば肌に自然な血色感が出てくれますよ。さらに立体的に見せたい時はホワイトをのせます。このホワイトを使う場合は顔全体につけてしまうと全部が同じ明るさになって平面的に見えてしまいますので使う時は顔の内側だけつけて外側にはつけないようにしましょう。こうすることでフェイスラインが暗く、顔の中心に向かって明るくなるので小顔効果も期待できます。また、肌くすみが気になる方はバイオレットを顔の中心、特に頬まわりにつけてあげるのがおすすめです。バイオレットは黄ぐすみをカバーする効果があるので透明感がアップしてくれますよ。このように、色のあるルースパウダーを使うことでファンデではカバーしきれなかった肌色を自然にカバーすることができます。もちろん、透明のルースパウダーもありますので、肌質は改善したいけれどファンデの色は変えたくないという方は透明のルースパウダーを選びましょう。

ルースパウダーの質感の選び方

ルースパウダーの質感にはマット、セミマット、ツヤ肌の3つがあります。これらは美容成分やパールやラメなど、パウダー以外に配合されているものによって質感が変わってきます。例えば、乾燥が気になる方はラメやパールが入っているものを選ぶと光の反射でツヤ肌に見せることができます。さらにツヤだけではなく毛穴の凹凸やくすみも自然にカバーしてくれますよ。反対に、オイリー肌の方がツヤ肌にみせるルースパウダーを選んでしまうとパールやラメが光に反射して余計にテカリが目立ちやすくなります。そのためテカリが気になる肌質の方は、ラメやパールの入っていないものを選ぶようにしましょう。ふんわりセミマットに見せたい時は保湿してくれる美容成分が入っているものを選ぶのがおすすめです。もしパール系のルースパウダーを選びたい時は細かい粒子のパウダーを選べばツヤ感が強すぎず自然なツヤを出すことができるので選ぶ時にチェックしましょう。

【プチプラ】おすすめのルースパウダー5選

ここからはプチプラでおすすめのルースパウダーをまとめてご紹介します。

タイムシークレット ミネラルフィニッシュパウダー クリア

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こちらは余分な皮脂を抑えつつ乾燥から守ってくれるのでパウダーが苦手な方や保湿もあるパウダーを探している方におすすめのアイテムです。蓋を開けると内蓋がメッシュになっているのでパフに均等にパウダーをつけやすくパウダーの量を調整しやすいです。パウダーは粒子が細かいので粉っぽさがなく肌にピタッと密着してくれるのでセミマットな仕上がりになります。光に当てると少しキラキラしてくれるので毛穴の凹凸も自然にカバーして透明感が出てくれます。程よく保湿力もあってサラッとした肌触りになるので化粧直しにも使いやすいですよ。

アクア・アクア オーガニックフェイスパウダーUV トーンアップピンク

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こちらはSPF50・PA++++とUVカット効果が抜群のパウダーなので、化粧直しのたびに紫外線ケアができるものがほしい! という方におすすめのアイテムです。日焼け止めは汗や摩擦によって取れやすいので、こまめに付け足すことが大切ですが、顔の場合、なかなかメイクの上から付け足すのは難しいですよね。その点、こちらのアイテムはメイクの上から使えるのでメイク直しのついでに日焼け止めも塗り直せることができます。パウダーはやわらかでキメが細かいので肌への密着力も高く、何度塗り直しても厚塗りに見えません。ミネラルパウダーでシリコーンや紫外線吸収剤もフリーなので、敏感肌の方でも使いやすいですし、メイクも石けんで落とせるのでメイクオフも楽ですよ。

毛穴パテ職人 カラールースパウダー 02 ミントグリーン

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毛穴も気になるしニキビ跡も気になる...という方におすすめなのがこのアイテムです。こちらは肌色を補正しつつ毛穴のカバーもしてくれるのでニキビ跡や毛穴に悩まされる方におすすめのフェイスパウダーです。グリーンは自然に赤みをカバーしてくれるのでニキビ跡や頬の赤みなど気になる部分につければ自然に色ムラを抑えてくれます。気になる毛穴部分は凹凸に合わせて伸縮フィットとするのと毛穴を目立たなくするパールが入っているので自然に毛穴の凹凸感をカバーしてくれます。また保湿成分も入っているので肌のカサつきも気にならないですよ。

エクセル クリア ルーセントパウダー NB CP3 シアーベージュ

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テカリを抑えたいけどツヤは欲しいという方におすすめなのがこのアイテムです。高保湿の美容成分が入った贅沢なパウダーなのでパウダーをつけているのに粉っぽさがありません。カラーはシアーベージュなのでファンデではカバーしきれない色ムラを自然に補正してくれます。また微粒子のパールが入っているので光の反射によって肌に透明感が出やすく時間が経ってもくすみが気になりません。パフが通常のものより大きめのサイズなので顔全体にまんべんなくつけやすく、毛がふかふかしていて気持ちいいですよ。

マキアージュ デザインリメークパウダー シルキーピンク

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肌色を補正しながらシルクのような肌に仕上げたい! という方におすすめなのがこのアイテムです。こちらは微粒子パールが入っているので上品なツヤを出しつつ毛穴の凹凸も自然にカバーしてくれます。さらにカラーがシルキーピンクなので、顔全体につけてあげればふんわりした血色感が出てくれます。容器には鏡もついているので、化粧崩れが気になった時にいつでも場所を選ばず使えるので携帯にも便利ですよ。

【デパコス】おすすめのルースパウダー5選

ここからはデパコスでおすすめのルースパウダーをまとめてご紹介します。

ローラメルシエ ルースセッティングパウダートランスルーセント

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ファンデの色が変わらないものを探している方におすすめなのがこのアイテムです。こちらはローラメルシェで1番人気のルースパウダーで色のつかないトランスルーセントなのでファンデの色を邪魔せず白浮きしません。軽いつけ心地なので粉っぽさがなく自然にキメを整えて透明感のある肌に仕上げてくれます。また皮脂をコントロールしてファンデやコンシーラーの崩れも防いでくれるので、乾燥肌からオイリー肌の方まで幅広く使いやすいですよ。

RMK トランスルーセントフェイスパウダー

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くすみと乾燥が気になるという方におすすめなのがこのアイテムです。こちらは余分な皮脂を吸着してピタッと肌にフィットしてくれるのでテカリを抑えて化粧崩れしにくいのが特徴です。また、保湿効果のあるエッセンスや光拡散効果を持つパウダーを配合しているので、時間が経ってもくすみが目立ちづらいです。粉っぽさがないのでパウダーが苦手な方でも使いやすいですよ。

SK-II FT AP ルース パウダー

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こちらは整肌保湿成分の“SK-IIピテラ”を配合しており、しっとりとした肌をキープしてくれるアイテムです。さらに、オイル コントロール成分が入っているので長時間化粧崩れしにくく皮脂くすみも防いでくれます。SPF18/PA++なので日中の紫外線ケアとしても使いやすいですよ。

PAUL&JOE ラトゥーエクラルースパウダー01

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こちらはツヤ感が抜群なのとラベンダーパールが肌のくすみを自然にカバーしてくれるのが特徴のアイテムです。ラベンダーパール以外にも透明感やツヤ感の高い板状パウダーが6種も配合しているので、光に当たるとキラキラして毛穴の凹凸感が目立ちにくくツヤ肌に見せてくれます。また、ソフトフォーカス効果のある皮脂吸収パウダーによって余分な皮脂や汗を抑えてくれるので日中のテカリが気になる方におすすめですよ。見た目が可愛いので化粧ポーチに入れておくと女子力アップにもなりそう。

クリニーク CLINIQUE ブレンデッド フェイスパウダー ルースパウダー

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こちらはどの肌タイプにも対応するオールスキンタイプのルースパウダーです。パウダーがとても細かいのでつけた感じはパウダーをつけている感覚がなく仕上がりも薄づきで粉っぽさがありません。ナチュラルに仕上がるのに皮脂をしっかり抑えてくれるので日中のテカリが気になりません。透明感も出てくれるのでくすみが気になる方にもおすすめですよ。

まとめ

ルースパウダーにこだわるだけでベースメイクの仕上がりやメイクのもちが変わってきます。今回ご紹介したアイテムは肌悩みやなりたい肌質に合わせてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

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