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なりたい顔4タイプ別。いまどき眉の描き方レッスン

by:mayu3
更新日時:
配信日時:
なりたい顔4タイプ別。いまどき眉の描き方レッスンの画像
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いまどき眉でおしゃ顔に。

いつものメイクでも眉だけいまどきに変えてあげるとおしゃ顔に見せることができます。

眉毛で顔の印象がガラッと変わる!

顔のパーツの中で自然に目がいきやすいのがアイメイクです。特に今はマスクをすることが多いので、余計にアイメイクは見られます。アイメイクにもいろいろありますがアイシャドウで印象を変えるとなると塗り方が難しかったりアイシャドウの種類を増やさないといけないので技術的な面やコスパの面から取り入れるのが難しいですが、眉毛なら同じ色味でも眉の幅やカーブを変えるだけで印象をガラッと変えることができるので手軽に取り入れやすいです。

その日の気分や洋服で眉毛を変えてみても◎

いつもブラウンで眉を書いているという方も自眉の色を変えたり、ブラウン以外の色を試してみると、同じ眉の形でもおしゃ顔に見せることができます。例えば、明るめの服やカラフルな服を着る時は、眉も明るくしたり服の色を眉にも足してあげると全体的な色の統一感がでるので、グッとおしゃれに見せることができますよ。

なりたい顔タイプ別に4種類の書き方をレッスン!

ここからはなりたい顔タイプ別に眉の書き方をご紹介します。

韓国風の顔になりたいなら「平行眉」!

韓国風の顔になりたい時は眉を平行にした並行眉がおすすめです。眉が直線的なので若々しく優しい印象に見せるのに効果的です。平行眉のポイントは眉頭から眉山、眉尻を同じ高さに揃えることと、眉尻を細めに書くことです。最初はペンシルを使って眉頭を書きます。眉山の高さに合わせて眉頭を書くと書きやすいですよ。この時、眉頭を全部書くというよりは足りないところだけ眉毛を足していくように書くと自然です。眉山まで書けたら次は眉山から眉尻にかけて書いていきます。この時も眉尻が下がらないように横に線を引くように書くと並行になりやすいです。ここでのポイントは眉尻の幅を太めにしたり長く書いたりしないことです。眉尻まで幅を太くしたり長く書いてしまうと顔の横幅を強調して顔が大きく見えたり締まりのない印象に見えてしまいやすいです。そのため眉尻を書く時は徐々に細い線になるように書きましょう。眉尻の範囲は小鼻と目尻を結んだ延長線上までの範囲に留めておくと自然ですよ。仕上げはパウダーを使ってぼかしてあげればふんわりした眉に仕上げることができますよ。

大人っぽい印象にしたいなら「キリッと系」で!

大人っぽい印象に見せたい時は眉の形をカーブを鋭角にしたり幅を細めにしたキリッと眉がおすすめです。キリッと系は顔に立体感を出してくれるので顔を小顔に見せたり知的な印象を与えるのに効果的です。キリッと系眉のポイントは、鋭角に見せることと濃い目に仕上げることです。最初に小鼻の延長線上に眉頭を書いたら、そこから眉山に向かって直線的なラインを書くように眉毛を書き足していきます。この時、眉山の位置をもともとある眉山より高くしてしまうと角度がつきすぎてきつい印象を与えるので、眉山の位置は変えないようにしましょう。眉山まで書いたらそこから線を細くしながら眉尻を書いていきます。眉尻が眉頭より下がると顔がたるんでいるように見えるので眉頭と同じ高さになるように意識しましょう。眉尻の長さは一般的な長さより少し長めに書いてあげるとエレガントさもプラスされますよ。さらにキリッと見せるには眉の色を濃い目に仕上げることが大切です。使うツールとしては最初にペンシルで自眉の足りないところを書き足したら、パウダーを眉全体にのせます。この時に眉全部が同じ明るさだと平面的な顔に見えたり強い印象を与えてしまうので、パウダーをのせる時は眉頭を明るめにして眉山、眉尻にかけて徐々に濃いめにするとグラデーションになって立体的な眉に仕上げることができますよ。

アイドル風になりたいなら「アーチ眉」で!

アイドルみたいなかわいい雰囲気に見せるアーチ眉がおすすめです。眉のカーブが曲線的なので顔が立体的に見えるのと柔らかい印象を与えてくれるので、顔タイプを選ばず取り入れやすいですよ。アーチ眉のポイントはとにかくカーブを緩やかにすることが大切です。小鼻の延長線上から眉頭を書き始めたらそこから眉山に向かって曲線的なラインになるように書いていきます。曲線的にするのが難しい場合は最初に直線で書いた後でその上から少しずつ線を書き足してカーブを緩やかにしても大丈夫です。眉山まで書けたら眉尻に向かって徐々に線を細くしていきます。眉尻の範囲は小鼻と目尻を結んだ延長線上より内側までに留めておきましょう。次に眉の下側のラインをチェックします。この時、眉の下側のラインが鋭角になっているとアーチっぽく見えないので、ここもカーブが緩やかになるように書き足します。特に眉山の下が鋭角になりやすいので、その部分がなだらかになるように書き足すと曲線的なラインになりますよ。仕上げはパウダーで眉全体をぼかしてあげるとふんわりしたアーチ眉の完成です。

優しい印象にしたいなら「太眉」で!

優しい雰囲気に見せるには太眉がおすすめです。眉の幅が太いので若々しさ印象を与えたり芯のある顔に見せることができます。また、顔の中でインパクトが出るので目力アップにも効果的ですよ。太眉のポイントは、基本の眉の書き方をベースにして、そこから眉の太さを調整することです。最初に小鼻の延長線上から眉頭を書き始め眉山とつなげます。眉山の位置は黒目の外側から目尻までの間にあると綺麗な眉に仕上がります。眉尻は小鼻と目尻をつないだ延長線上の内側までに書きましょう。ここまでが基本の眉です。ここから眉の太さを調整していきます。まず眉頭は眉山とほぼ同じ高さになるくらいまで書き足します。その後、眉の下のラインを0.6~0.8ミリくらい書き足します。仕上げはパウダーで眉全体をぼかして完成です。太眉の場合は、どこまで太くしたらいいか分からなくなりやすいです。そのため、いきなり太く書こうとすると失敗しやすく不自然な眉になってしまいやすいので最初にベースとなる眉を書いてから少しずつ細い線を書き足すようにしましょう。

おすすめアイテム紹介

ここからは、おすすめのアイブロウアイテムをご紹介します。

エクセル パウダー&ペンシルアイブロウEX PD01 ナチュラルブラウン

なりたい顔4タイプ別。いまどき眉の描き方レッスンの画像

1つのアイテムで眉を完成させたい!という方におすすめなのがこのアイテムです。こちらはスクリューブラシ、パウダー、ペンシルの3つがついた多機能なアイテムです。ペンシルの硬さは柔らかすぎず硬すぎずの中間なので、色が濃すぎて書きにくいとか力を入れないと色が出ないということがなく使いやすいです。またパウダーはパール感のあるふんわりパウダーなのでペンシルとの相性も抜群で、簡単にぼかした質感の美人眉フォルムを作ることができます。眉のラインを整えるスクリューブラシもついているので、これアイテムだけで上級者眉に仕上げることができます。色が8色あるので髪型やファッションに合わせて気分で変えるのも楽しいですよ。

セザンヌ化粧品 セザンヌ ノーズ&アイブロウパウダー 02 ナチュラル 3g

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多機能なアイブロウパウダーを探している方におすすめなのがこのアイテムです。こちらは淡い色から中間色、締め色とアイシャドウみたいに3色入っているので簡単に立体的な眉メイクを作ることができます。さらに、ノーズシャドウにもなるのがこのアイテムのいいところです。肌に馴染みやすいふんわりした色なのでノーズシャドウを入れてもやりすぎ感がありません。さらに皮脂吸着パウダーが入っているので、皮脂による化粧崩れも防ぐことができます。3種類あるので自分の肌の色や髪色に合った色が見つけやすいですよ。

資生堂 インテグレート ニュアンスアイブローマスカラ

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自眉の色をなんとかしたい!という方におすすめなのがこのアイテムです。こちらは自眉の色を簡単に変えることができてパウダーで仕上げたようなふんわり眉に仕上がる眉マスカラです。眉を染めたように自然に自眉の色が変わってくれるので眉メイクも馴染みやすく顔も明るい印象に見せることができます。パウダーみたいな質感になるので眉毛がペタっとならずナチュラルな眉に仕上げることができます。汗や皮脂でも落ちにくいのにメイクをオフする時はお湯で簡単に落とせるので、面倒なクレンジングの手間が省けますよ。

まとめ

眉メイクは形を変えたり色を変えるだけでメイクの幅が広がります。いつものメイクでも眉だけ変えるだけで印象が変わりますので、気分やファッションに合わせて眉メイクを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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