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誰でもできる簡単な前髪の作り方|パッツン・シースルー・アシンメトリー・ギザギザ

by:mayu3
更新日時:
配信日時:
誰でもできる簡単な前髪の作り方|パッツン・シースルー・アシンメトリー・ギザギザの画像
誰でもできる簡単な前髪の作り方|パッツン・シースルー・アシンメトリー・ギザギザの画像

髪の毛を切るのに迷ったときは、前髪だけ切るのがおすすめ! いつもの前髪も切り方を変えるだけで簡単にイメチェンできちゃいます♡ヘアメイクをしながら美容学校で講師を勤める筆者が、誰でもできて、かわいくなれるセルフカットのやり方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

今回この記事を執筆したのは

誰でもできる簡単な前髪の作り方|パッツン・シースルー・アシンメトリー・ギザギザの画像

Mayu3(まゆみ)

美容師免許、管理美容師、メディカル美容矯正士、メディカルヘッドスパ美容矯正士、コスメコンシェルジュインストラクター、嗅覚反応分析士、コスメ薬事法管理者、全米ヨガアライアンスRYT200を取得。
現在はフリーとして、美容学校や化粧品学校にて講師を勤めつつ、ヘアメイク、ヨガインストラクターなど、幅広く美容のお仕事に携わっている。

前髪を作るのに必要な道具

まずは前髪をカットするのに必要な道具を紹介します。

ダッカール

髪をとめるクリップのこと。前髪を切るときに顔周りの邪魔な毛をとめておくのに2、3本あると便利です。

コーム

髪の毛をとかすのに必要!特に歯が密になっているリングコームを使うと、根本から綺麗にとかしやすいです。また、持ち手の部分を使えば、楽に前髪を分け取れますよ。

ハサミ

文房具用のハサミを使うとカットしたときに切れ味が悪く枝毛になることも。カットするときは、ちゃんと髪専用のハサミをつかうと髪を傷めず、きれいに切れますよ。

パッツンな前髪の作り方

ここからはパッツンに仕上がる前髪の作り方をご紹介します。

前髪を頭頂部から3角形に分けとる

パッツン前髪は、厚めにするのがポイント。頭頂部から左右の黒目の外側をつないだ3角形で分けとります。分けとるときにリングコームの持ち手部分を使えば、綺麗に分けとりできますよ。

前髪以外の邪魔な毛をピンで留める

前髪を切るときに邪魔になる髪をピンで留めておくと、前髪を切るときに他の毛を一緒に切ってしまう失敗を防げます。前髪の横の毛を左右留めたら、前髪だけしっかり濡らしましょう。

余裕を持って長めに切って調整していく

コームを使って根本から綺麗にとかしたら、コームを垂直におでこにあてて切るのがポイント。指で持ち上げたり、何も支えがない状態で切ると、思った長さより短くなったりラインがガタつきやすいです。コームを使えば、角度が上がりすぎて短くなるということがなく、ラインもガタつきにくいです。少し長めでカットして様子をみながら調整していくと失敗しづらいですよ。

ラウンドバングの前髪の作り方

パッツン前髪の応用、ラウンドバングをここから紹介します。

パッツン同様、左右の髪をピンで留める

前髪の分けとりはパッツン前髪と同じ。切るときも、邪魔になる毛はダッカールで留めておきましょう。

前髪を中央に集めてまっすぐカットする

前髪を真ん中に集めて人差し指と中指で挟みます。その状態で、希望の長さにカットします。こうすると、真ん中の毛が希望の長さになって、両端がだんだん長くなるラウンドになります。ここでのポイントは前髪を持ち上げて切らないこと。角度がつきすぎると、思っているより短くなります。はさんでいる指の人差し指がおでこについてる状態で切ると失敗しないですよ。

最後に毛量調整をする

ハサミを縦にして前髪の中間から毛先部分を切ると毛量調整できます。ハサミを横にすると切り過ぎてしまうので注意! ハサミで毛量調整するのが難しい方はスキバサミを使うと失敗しづらいですよ。

アシンメトリーな前髪の作り方

デザイン性のある前髪にしたい方におすすめのアシンメトリーをご紹介します。

サイドの髪を留める

前髪を分けとったら、邪魔になるサイドの髪の毛をダッカールで留めましょう。

上部と下部に髪を分ける

前髪を十分濡らして、横に半分に分け、上半分をダッカールで留めておきます。

下部の髪の毛を作りたい形に切る

おろしている下の部分を作りたい形に切ります。最初は長めにカットしながら徐々に希望の形に調整していくと失敗しづらいですよ。

上部を重ねてカットした下部のラインにそってカットする

下半分が終わったら上半分をおろして、コームで綺麗にとかします。下半分のラインに合わせて同じ形に切っていきます。ラインが見えづらいときは上半分の毛をさらに半分にし、2回に分けて切ると下半分のラインが見えやすいですよ。

ギザギザバングの前髪の作り方

ここからは動きが出るギザギザバングの作り方をご紹介します。

厚めに頭頂部の髪をとる

前髪の量はパッツン前髪と同じでOK。分けとったら、邪魔になるサイドの毛はダッカールで留めておきましょう。

上部と下部に前髪を分ける

前髪を横半分に分けとり、上半分だけダッカールで留め、下半分だけおろします。

ハサミを縦に入れて調整しながらカット

ハサミは入れる角度で切り口が変わります。そのため、真横に切りたいときはハサミを横に入れます。同じようにジグザグにしたいときはハサミを縦または縦ぎみの斜めにしてあげると簡単にジグザグにできます。最初によく濡らして様子を見ながら長めからスタートすると失敗しづらいですよ。

シースルーバングの前髪の作り方

ここからは抜け感のあるシースルーバングの作り方をご紹介します。

前髪の量を少なくとる

前髪の横幅を眉間の幅で分けとり、残りの前髪は邪魔にならないようにダッカールで留めておきます。

ハサミを縦にいれて切る

ジグザグバングと同じようにハサミを縦にいれて希望の長さまで切ります。様子を見ながら少しずつ切っていくと失敗しづらいですよ。

残りの前髪とつなげる

眉間の幅で分けとった前髪と、残りの前髪をつなげます。つなげ方のポイントは残りの前髪を中央に寄せて斜め45°に切ることです。斜めのカットラインになるので、最初に切った前髪に馴染みやすくなりますよ。

最後に毛量を調整する

前髪で重たいところを軽くします。ハサミを縦にいれて毛先中心にジグザグにカットすると毛量調整できますよ。

前髪のスタイリングにぴったりなアイテムをご紹介

ここからは前髪のスタイリングにおすすめのアイテムをご紹介します。

ラブカ『フレグランススプレー PT-K(前髪・後れ毛用) 』

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ガチガチに固めず、ふんわりした前髪をキープしてくれるヘアスプレー。オイル配合だから、指通りもよく、ツヤのある髪に仕上げてくれます。ムスクとサンダルウッドのほのかな甘い香りが、女子力を高めてくれそう。

tioo『美容師監修ヘアオイル』

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毎日のスタイリングで使うヘアアイロンやドライヤーの熱、そして紫外線によるダメージを補修してくれるヘアオイル。厳選した9種類の植物オイル配合で、潤いのあるツヤ髪に仕上がります。サラッとしていてベタつかないから、ペタンとしやすい猫っ毛さんでも使いやすいですよ。さらに、香りはジャスミンやすずらんなどのフローラルが優しく香るので、香水代わりにもなってくれそう。

KESHIKI『サラッとしたケシキヘアオイル』

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とろみのあるオイルが髪に馴染みやすく、指通りも抜群なアウトバストリートメント。3種のヒートケア成分と9種の植物由来美容オイル配合で、アイロンやコテ などの熱でダメージをうけた髪を補修してくれます。仕上がりはサラサラ。ボリュームダウンしないので猫っ毛の方にもおすすめ。爽やかなベルガモットサボンの香りがしますが、最初にフワッと香る程度なので、香りが苦手な方にも使いやすいですよ。

まとめ

前髪を変えるだけでスタイルチェンジが簡単にできます。いろんな切り方があるので、秋冬のメイクに合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか?また、スタイリング剤も使うと手入れしている感が出て周りから好印象に見られますので、この機会に取り入れてみるのもおすすめですよ。

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