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マスクでの肌荒れを予防したい! 肌荒れしないための対策方法や化粧をするときのポイントを伝授

mayu3

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敏感肌 / 黄色

ヘアメイク、美容学校講師、コスメコンシェルジュインストラクターなど幅広く美容のお仕事してます。(所有資格)美容師免許、コスメコンシェルジュ®︎インストラクター、メディカルヘッドスパ美容矯正士、メディカル美容矯正士、管理美容師、コスメ薬事法管理者、嗅覚反応分析士、ヨガインストラクターRYT200

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マスクでの肌荒れを予防したい! 肌荒れしないための対策方法や化粧をするときのポイントを伝授の画像
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マスクによって乾燥や肌荒れに悩む方は多いですよね。ここでは、ヘアメイクをしながら美容学校で講師を勤める筆者が、マスクによる肌荒れを防止法やマスク時のメイクのポイントをご紹介します。マスク悩み解消に役立つ内容をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「今回この記事を執筆したのは」

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Mayu3(まゆみ)

美容師免許、管理美容師、メディカル美容矯正士、メディカルヘッドスパ美容矯正士、コスメコンシェルジュインストラクター、嗅覚反応分析士、コスメ薬事法管理者、全米ヨガアライアンスRYT200を取得。
現在はフリーとして、美容学校や化粧品学校にて講師を勤めつつ、ヘアメイク、ヨガインストラクターなど、幅広く美容のお仕事に携わっている。

マスクで肌荒れが起きる原因とは

なぜマスクで肌荒れするのか、ここからはその原因についてまとめてみました。

マスクと肌の擦れ

肌荒れを起こす原因の1つに「マスクによる摩擦」があります。特に頬や顎周りはマスクが触れる部分で擦れやすいので、ゆったりしたサイズのマスクを選んだり、優しい肌触りの布マスクに変えるのがおすすめです。

マスクの中の蒸れ

呼吸によってマスクの中は温度が高くなり、汗や湿気で蒸れてニキビができやすくなります。そのため、マスクを選ぶときは蒸れないように通気性がいいかどうかもポイントになります。

肌が乾燥している

マスクの中の温度が高くなることで肌内部の水分が蒸発して乾燥しやすくなります。特にこれから秋冬に向けて、外気との温度差が激しくなってきますので、ケアをしないと乾燥が深刻化してしまうことも。

マスクでの肌荒れを予防するための対策方法

ここからはマスクによる肌荒れを予防する方法をご紹介します。

マスク荒れ対策①:使い捨てマスクで清潔な状態を保つ

マスクについたメイクや皮脂などは洗濯しても汚れが残っていることがあります。そのため、残った汚れによって雑菌が繁殖し、肌荒れを起こす可能性も高いです。肌荒れに悩む方は使い捨てマスクに変えて、毎回新しいマスクを使うようにすると、常に肌を清潔に保てるので衛生的にもいいですよ。

マスク荒れ対策②:お肌にやさしいアイテムでしっかり保湿ケア◎ ワセリンもおすすめ!

乾燥で悩む方は保湿をしっかりしてあげることがおすすめです。特にマスクの中は温度が高くなり、外気との温度差によって肌内部の水分が蒸発しやすくなります。そのため、いつものスキンケアをした後に、乾燥しやすい部分だけクリームをつけるとエモリエント効果で肌を乾燥から守ってくれます。手軽に保湿したい方はワセリンもおすすめ。高保湿なので肌に潤いを与えるのに効果的ですよ。

肌荒れしにくいマスク着用時のメイクのポイント

ここからはマスク時のメイクで気をつけるポイントをご紹介します。

薬用の下地やファンデーションを使う

マスクをつけている時の肌は蒸れや乾燥でデリケートな状態です。そのため、ベースメイクでは低刺激なものを選んだり、肌の炎症を防ぐ効果のある成分が入った薬用の下地やファンデーションを使うのがおすすめです。

厚塗りはNG! しっかり密着させることを意識して丁寧にのばす

化粧崩れを気にしてつい厚塗りにしやすいですが、逆にマスクによる摩擦でヨレやすく、毛穴にメイクが詰まって肌荒れすることもあります。そのため、メイクでは薄づきに仕上げるのがポイント。ファンデだけで仕上げようとせず、下地やコントロールカラーを組み合わせれば肌への密着度がアップして、薄づきなのに崩れにくい肌に仕上がります。ニキビや赤みなど気になるところはコンシーラーをポイント使いしてあげましょう。

スキンケア効果のあるフェイスパウダーで仕上げる

保湿成分が入ったフェイスパウダーで仕上げることで、マスクをしていても潤いをキープしてくれます。ガサガサ肌の時はキメがみだれてフェイスパウダーを使っても粉っぽく見えがちですが、スキンケア効果の高いフェイスパウダーなら、なめらかなつけ心地で高密着なのが特徴なので、乾燥が気になるときでも潤いのある肌に見せてくれるのがポイントです。

マスクでの肌荒れが気になる方におすすめのスキンケアアイテム・コスメ

ここからは肌荒れが気になる方におすすめのスキンケアとコスメをご紹介します。

d プログラム『アレルバリア ミスト』

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こちらはミストタイプでメイクの上から使える化粧水です。皮脂崩れ防止成分配合で化粧もちをアップしてくれるから、朝のメイク時や化粧直しに使いやすいのがポイント。オイルと化粧水の2層式なので、乾燥が気になる時にもおすすめです。低刺激なので、肌質を選ばないところも◎

イハダ『薬用スキンケアセット とてもしっとり』

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高精製のワセリンを配合したスキンケアセット。保湿力が高いから、肌がしっとりするのが特徴です。乾燥がひどくないときは化粧水と乳液だけでも十分ですが、ガサガサ肌のときは仕上げにバームをつけるのがおすすめ。高保湿なので、乾燥がひどいときでも肌が潤っているのを実感できます。12日分のスキンケアセットだから、自分の肌に合うかじっくり試したいという方におすすめですよ。

ファンケル『乾燥敏感肌ケア サンガード25』

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紫外線ケアしながら保湿もしてくれる日焼け止めクリーム。なめらかで伸びがいいテクスチャーだから、肌になじませやすいのが特徴です。保湿力が高いから、つけ心地はしっとり。低刺激で、生後6ヶ月の赤ちゃんから使えるので、敏感肌の方の紫外線対策にもおすすめです。また、洗顔料やボディソープで簡単に洗い流せるので、落とすのも楽で◎

ドクタージャルト『シカペアリカバー』

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保湿しながら肌色補正もしてくれるクリーム。成分にはツボクサ葉水を配合。肌荒れを防いで、潤いを与えてくれます。また、グリーンのカラーが、赤みをカバーしてくれるからファンデでわざわざ隠す必要なし! ノーメイクの時やナチュラルメイクの時におすすめですよ。

VT cosmetics(ブイティコスメティクス)『シカレッドネスモイスチャーカバー クッション』

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スキンケア効果&肌補正をして均一肌に見せてくれるクッションファンデ。シカリオと3種のヒアルロン酸配合で、肌に潤いを与えて整整った肌に仕上げてくれます。色補正のグリーンとピンクがついているので、赤みが気になるときはグリーンを、血色感がほしいときはピンクをファンデと混ぜれば、肌の色むらを均一に仕上げてくれます。これ1つでカラーコントロールとファンデが同時にできるので、コスパ的にも◎

まとめ

マスク生活が続く今、肌荒れを予防するには、これまでのスキンケアのやり方やメイクを見直す必要になります。今回紹介したアイテムはマスクでデリケートになっている肌でも使いやすいものを紹介していますので、肌悩みがある方はアイテム選びの参考にしてみてくださいね。

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