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ヘアメイク&美容師のEna直伝♡髪の毛を2倍早く乾かす5つのポイント

Ena Yamashita

Ena Yamashita

現役のヘアメイク・美容師。雑誌や広告などで俳優やモデル、アーティストのヘアメイクを担当。コスメコンシェルジュの資格や、カラー&骨格診断などの知識と、美容技術によるイメージチェンジを得意とする。美容やアパレル業界に向けて、ヘアメイクやお客様への似合わせレクチャーなども行っている。最近では個人向けのオンラインヘアメイクセミナーや、カラー&骨格診断が人気♡

更新日時: 配信日時:
ヘアメイク&美容師のEna直伝♡髪の毛を2倍早く乾かす5つのポイントの画像
目次
  1. まとめ
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毎日面倒くさいドライヤー!乾かさずに寝てしまって髪が傷んでしまったことのある人も多いのでは?そこでヘアメイクの現場やサロンで活用している髪を早く乾かす方法についてお伝えします!この方法だと普通に乾かすより2倍以上早く乾きます。是非やってみてくださいね♡

ダメージ大!?髪を乾かさないといけない理由

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髪を乾かすのが面倒で、しっかり乾かさず半乾きのまま寝てしまい、髪がすごく痛んでしまったことはありませんか?髪が濡れたま放置してしまうとキューティクルが剥がれやすく、ダメージを受けやすい状態になります。さらに服やシーツなどによって摩擦が起こり、髪のダメージに繋がってしまいます。なので髪はなるべく早く乾かしてあげましょう。

ポイントを抑えれば通常よりも2倍も早く髪を乾かせる!?

何となくドライヤーの風を当てるだけではなかなか髪は乾きません。早く乾かすポイントを抑え、髪を計画的に乾かせば何も考えずに乾かすより2倍以上早く乾きます!美容師アシスタント時代に「へアドライ」という髪を乾かすテストがあり、そこで簡単かつ早く綺麗に髪を乾かす技術をたくさん習得したのでポイントを皆さんにんもシェアします!

髪を早く乾かすポイント1:髪を洗った後、タオルで拭く前にしっかりと水気を絞る

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髪を早く乾かす作業はここから始まっています!お風呂から出る時に、髪の毛を最後にもう一度しっかり絞りましょう。頭皮を指でたたいてマッサージするように指を通してから絞るのを2回ほどやると水が切れやすくなります!ここでしっかり水分をとらないと、タオルで拭く時にすぐにタオルがびしょ濡れになってしまい、水分を吸いにくくなります。

髪を早く乾かすポイント2:正しいタオルドライで髪の水分をとる

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タオルドライは髪を早く乾かすための大事な行程。ここでしっかり水分が取れていると、ドライヤーの時間がかなり短縮されます。まずはタオルごしに頭皮を全てなぞるように拭きます。この時、頭皮を指で塗りつぶすようなイメージで拭いてあげるとまんべんなく拭けます。そして中間から毛先にかけてはゴシゴシ擦ったりしないこと!タオルで挟んでタオルに水気を吸わせましょう。髪が多い人や長い人はマイクロファイバー製の速乾タオルを使ったり、タオルドライの後にティッシュやキッチンペーパーで更に水気を吸ってあげるのも効果的です。

髪を早く乾かすポイント3:速乾スプレーを使う

速乾には大体エタノールが配合されています。エタノールが髪の水分を連れて一緒に蒸発するから早く乾くという原理。エタノールと聞くとちょっと乾燥が気になると思いますが、トリートメント成分や、保護成分が配合されているものがほとんどですので、長い間ドライヤーの熱風を当てるよりはダメージが少ないですよ!

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速乾には大体エタノールが配合されています。エタノールが髪の水分を連れて一緒に蒸発するから早く乾くという原理。エタノールと聞くとちょっと乾燥が気になると思いますが、トリートメント成分や、保護成分が配合されているものがほとんどですので、長い間ドライヤーの熱風を当てるよりはダメージが少ないですよ!

髪を早く乾かすポイント4:洗い流さないトリートメントを傷んでいる中間〜毛先につける

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髪が痛むと乾きづらくなります。例えるなら、傷んでいない髪は新しいスポンジのようなもので水を弾きますが、傷んだ髪は使い古したスポンジで、水を吸収しやすくなるイメージ。なので洗い流さないトリートメントで髪をコーティングしてあげることで、早く乾きます。髪が柔らかくて細い人はヘアミルク、髪が硬くて太い人、またはくせ毛に悩んでいる人はヘアオイルかクリームがおすすめです。つける量は長さや商品によって変わり、付けすぎも付けなさすぎもダメ。付けすぎだとベタつき、付けなさすぎはパサつきになるので適正量を見極めましょう。ドライヤーの前と80%乾いた状態の2度づけで、より綺麗に仕上がりますよ!つけた後に荒いコームで髪をとかすことでトリートメントの付きムラがなくなります。

髪を早く乾かすポイント5:ミディアムより長い人は髪をブロッキングして乾かす

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髪が多い人や、ミディアムより長い人は髪を耳あたりで上下にざっくりとブロッキングし、跡がつきにくいクリップなどで上を留しめておきます。そしてぼんのくぼと呼ばれる首の上あたりの根本から乾かしていきます。くぼみがあるので、ここが一番乾きにく居場所です。乾かすのは耳下の根本→中間→耳上の根本→中間→全体の毛先です。こうしてブロッキングして乾かすことで、オーバードライという乾かしすぎを防いでくれるだけでなく、絡まりにくく、まとまりやすくなります。ブローする人は毛先までほとんど乾いたら行いましょう。乾かしすぎても癖が伸びにくかったり。オーバードライになって静電気が起こりやすくなるので、ブローのタイミングには注意してくださいね!

乾かした後は必ず冷風でキューティクルを引き締める!

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髪が乾いたら最後は冷風を上から当てて髪を冷やしてキューティクルを引き締めましょう。この一手間が髪をダメージから守り、ツヤやまとまりにつながります。手触りも一気にツルンとするので是非ヘアドライの最後は冷風!これを習慣にしましょう!

Enaのぶっちゃけ

美容のプロとはいえ、私も昔は長時間の撮影で疲れ果て、髪が濡れたまま寝てしまう事もありました。だって人間だもの、そんな事もあります。翌朝、パサパサのボンバーヘアーと共に罪悪感も一気に膨れ上がります。なので疲れていて髪を乾かすまでの気力や体力がない時は、髪は翌朝洗えば良いと割り切って、睡眠を優先してあげましょう。濡れたままの髪で寝るよりはダメージは少ないし、睡眠は美を保つ上で一番大事ですよ!ただし、ハードスプレーでガチガチにセットしてる日は、そのまま寝るとかなりのダメージに繋がるので、どんなに疲れていても髪を洗って乾かしてから寝ましょうね。

まとめ

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いかがでしたか?髪を乾かす行為はめんどくさくてしょうがないですという方、タイムを測ってどうすれば一番早く乾くか研究してみるとちょっと楽しい行為にかわりますよ!髪の速乾ポイント7つ是非試してくださいね!

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