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【ブラシ・パフ別】パウダーファンデの塗り方を徹底解説!おすすめアイテムもご紹介

by:mar10
更新日時:
配信日時:
【ブラシ・パフ別】パウダーファンデの塗り方を徹底解説!おすすめアイテムもご紹介の画像

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パウダーファンデーションは肌の油分を抑え、なめらかな質感に仕上げるのが魅力。リキッドファンデーション特有のテカリや汗やマスク蒸れによる崩れが気になる方、オイリー肌や混合肌の方に特におすすめです。そんな気になる肌の悩みだけでなく「ツヤ」「マット」など求める仕上がりによってさまざまな質感をチョイスできるのもポイントの一つ。自分に合うパウダーファンデの選び方や使用方法から、おすすめの商品をブラシ、パフ別でご紹介します。

パウダーファンデーションの魅力♡ どんな人におすすめ?

パウダーファンデーションは、なんといっても軽いつけ心地が最大の魅力。ふんわりと肌の表面を優しくカバーするので、リキッドファンデーションと比べると肌への負担が軽く、敏感肌の方や肌荒れが気になる方にも強い味方です。

油分が少ないため、オイリー肌の方にぴったり

ファンデーション自体に油分が少ないため、オイリー肌の方には特におすすめ。さらに、肌に乗せた時に皮脂を吸収しやすいので、さらっとした仕上がりになります。

ふんわりマット肌に仕上げたいなら、パウダーファンデ一択

また、パウダーファンデーションは色むらが起こりにくく、簡単にふんわりとした均一なマット肌になるのでメイク初心者の方にもおすすめです。

【ブラシ・パフ別】パウダーファンデの塗り方

パウダーファンデーションを塗るツールには、ブラシとパフの2種類があります。それぞれの塗り方や仕上がりのポイントを知ることで、好みに合わせて使い分けましょう!

ブラシ編

ブラシは、ふわっとしたナチュラルな仕上がりになるのが特徴です。より付け心地を軽くしたい、透明感のある印象にしたい場合はブラシを使いましょう。

① 丸筆ブラシの毛先にやさしくファンデーションをとる

まずは、ブラシの毛先に優しくファンデーションをとります。目安は表面をブラシで横に1往復すべらせるくらいで、表面をなでるようにとることで粉とび防止にも。

② 手の甲やティッシュで量を調節

ブラシにファンデーションをとったら、量を調節します。肌に乗せる前にこのワンクッションを挟むことで、つけ過ぎ防止に。

③ 内側から外側にかけてすべらせるように肌にのせていく

まずは、頰の内側から外側に向かってブラシをすべらせ、目の下から頬骨あたりのゾーンを塗っていきます。一番先にこのゾーンを塗っていくことで、クマやシミなど何かと気になる部分が多いゾーンをしっかりとカバー。口元、顎先へも伸ばして半顔仕上げたら、反対側、額も同様に仕上げていきます。

④ 赤みや毛穴が気になる部分にはトントンと軽く叩くようにしてカバー

赤みや毛穴など、肌の気になる部分には、ブラシを軽く叩き込むようになじませます。小鼻や目元などの細かい部分にはブラシの角を使って丁寧に仕上げ、最後に塗りムラがないかどうか全体のバランスを確認したら完成です。

パフ編

パフは、マット感のある陶器肌な仕上がりになるのが特徴です。また、ブラシよりも小鼻や目元など細かい部分にしっかりとまんべんなくつけられます。カバー力を出したい、マットな質感にしたい場合はパフを使いましょう!

① パフの1/2の面積にパウダーファンデをとる

使用するファンデーションの量は、パフの半分の面積くらいが目安です。付けすぎると肌が粉っぽくなってしまうので注意。

② 内側から外側に向かってすべらせ、半顔を仕上げる

内側から外側に向かって優しくすべらせるように、頰、額の順番で片側ずつ仕上げていきます。

③ 反対側も同様に①、②を繰り返す

反対側も同様に仕上げ終わったら、目、鼻、口周りを塗っていきます。ブラシ同様、顔の面積の広い部分から塗っていくことで厚塗りになりにくく、崩れやムラの防止に。

④ 肌トラブルが気になる部分にはパフに残ったファンデでトントンと軽くたたき込む

最後にクマやシミ、くすみなど気になる部分にはパフに少しファンデーションを追加し、トントンと肌にたたき込むようになじませます。最後に全体の色ムラを確認、調整して完成です。

きれいに仕上げるコツはファンデを塗る前にあり!

ブラシ、パフどちらを使う場合にも塗る前のひと手間で、よりきれいな仕上がりになります。

ティッシュオフをして余分な油分をとってから

肌に余分な油分が残っていると、ファンデーションのつきが悪くなってしまい、色ムラや崩れの原因となります。塗り始める前に、必ずティッシュで表面の油分をとってからメイクを始めましょう。

下地は必ず使って、肌の凹凸をフラットに

ファンデーションを塗る前には必ず化粧下地を使いましょう。下地は毛穴やシミ、肌の凹凸をフラットにしてくれるため、ファンデーションを塗った肌がよりきれいに。テカリや余計な油分を抑える効果もあるため化粧崩れを防ぎます。また、直接ファンデーションを肌につけると、毛穴にファンデーションが入り込んでしまい肌トラブルにもつながりますので、化粧下地は必ず使用しましょう。

厳選!おすすめパウダーファンデーションをご紹介

マキアージュ『ドラマティックパウダリー EX』

・価格:¥3,300 (税込)
・内容量:9.3g
・カラー展開:8色

つや肌な仕上がりが人気のマキアージュ。ふんわりとした質感で、ナチュラルな印象に仕上がります。
SPF25・PA+++で紫外線対策機能も◎コンパクトなサイズ感で持ち運びや旅行にもおすすめです。レフィルのみの商品でケースは別売りですのでご注意ください。

<口コミをチェック>

「こちらのファンデーションのカバー力はとてもいいです。わたし的には自分の肌よりすこし明るい色を選んで使っていますが、何よりヨレにくいし、毛穴やくすみのカバーはピカイチだと思います!値段はお安くはないですが、長く使えるし私はとても気に入っています」(ゆっぽけさん)

セフィーヌ『シルクウェットパウダー ハーフサイズ』

【ブラシ・パフ別】パウダーファンデの塗り方を徹底解説!おすすめアイテムもご紹介の画像

・価格:¥2,750(税込)
・内容量:5g
・カラー展開:4色

持ち運びしやすいハーフサイズが登場。軽いつけ心地でしっかりカバーしながらも肌をふんわりとした印象に。ハーフサイズには植物エキスが配合されているため肌にうるおいを与えてくれ、パウダータイプでも少ししっとりとした質感に。さらにお花型粒子を配合することで光を反射させる効果が期待でき、パッと明るい印象に仕上げてくれるのもポイントです。

<口コミをチェック>

「渡辺直美さんがオススメされてて、凄く気になり購入させていただきました。ニキビカバー力が凄くあるといったところはまだ実感出来ていません。毛穴は、綺麗に隠れていると思います。肌にのせた時、すーっと馴染む感じがありとても気に入っています。これからも愛用したいです」(にこちゃんさん)

キュレル『ベースメイク しっとり肌パウダーファンデーション』

【ブラシ・パフ別】パウダーファンデの塗り方を徹底解説!おすすめアイテムもご紹介の画像

・価格:¥3,080 (税込)
・内容量:8g
・カラー展開:2色

パウダーがきめ細かく、ふんわりした質感でありつつもピタッと密着して崩れにくい仕上がりに。しっかり肌の表面の凹凸を整えてくれます。さらに、肌にうるおいを与える保湿成分が配合されているため、肌荒れや乾燥が気になる方にもおすすめです。

<口コミをチェック>

「キュレルさんは肌が荒れている時の救世主です。メイクをしなきゃいけない時には下地とこちらのパウダーを塗るだけでなんとかなります。ふわふわとした付け心地で塗りやすいです。持続力はあまりないので塗り直しが必要です。日焼け止め効果はありますが、紫外線吸収剤が入っていないので良いです」(みーむさん)

ZEESEA『エジプトシリーズ パウダーファンデーション(リフレッシングシルキーパウダー)』

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・価格:¥2,178 (税込)
・内容量:13g
・カラー展開:7色

大英博物館とコラボしたパッケージは、エキゾチックなカラーリングとデザインが印象的。ファンデーションは、カラーだけでなく肌質に合わせて作られているので、自分の肌悩みに合わせて選ぶことができます。乾燥肌の方にはモイスチャータイプの猫のデザイン、脂性肌の方にはオイルコントロールタイプの女神のデザインがおすすめです。また、水に溶けにくいパウダーを使用しているため汗や雨に強く、夏の暑い日やレジャーなどにも活躍間違いなし!

<口コミをチェック>

「肌の凹凸がなさそうだったので買ってみました!期待通り、粉質が良く肌にピタッと密着してくれます。パフは私的には他のやつの方がより密着するかなと思いました!!チャイコスのファンデーション初めて買いましたが良かったです!」(はるかぜさん)

メイクアップフォーエバー『マットベルベットスキン コンパクトファンデーション』

・価格:¥5,720 (税込)
・内容量:11g
・カラー展開:6色

しっかりとしたカバー力と軽いつけ心地でセミマットな仕上がりに。さらに、使う面によって仕上がりが変わるパフが特徴です。パフの黒いラバー面はクマやシミなど気になる部分をしっかりカバーし、起毛の白い面はナチュラルな仕上がりになります。また、パウダー自体が水をはじくため、時間が経っても崩れにくく、夏の暑い日や雨の日などにもおすすめです。

<口コミをチェック>

「一日何度もマスクのつけ外しをしているのに夕方まで寄れることがありません。テカッとはなりますが、見方によれば艶にもみえ綺麗です。下地を丁寧に頬の三角ゾーンに塗り込むとさらに綺麗に塗れれました」(ゆんさん)

パウダーファンデと相性抜群!おすすめツールもご紹介

ファンデーションを仕上がりにはファンデ自体の成分だけでなく、塗る道具も影響します。よりきれいな仕上がりにするためには、ブラシやパフにもこだわるのがおすすめです!

貝印 『艶肌ファンデーションブラシ KQ2400』

・価格:¥1,980(税込)

波のような形状のクリンプ毛と太さの異なる2種類の毛を配合することで、なめらかな肌あたりに。水洗いも可能なので、衛生的に長く使うことができます。ファンデーションの種類もパウダー、リキッド、クリームタイプなど、オールマイティーに使用が可能です。

<口コミをチェック>

「ブラシがふわふわで肌あたりがよく、チクチクしないのでよかったです。パウダーファンデ、リキッドファンデ両方使うことがあるのですが、こちらはオールファンデに使えるので嬉しいです。特にリキッドファンデをこちらのブラシでつけると綺麗なツヤ肌になったのでおすすめです」(柚子さん)

マキアージュ 『スポンジパフ (SF)』

・価格:¥550(税込)

ふわふわしたパフは肌あたりがよく、ソフトなタッチでファンデーションが肌にフィット。四角い形状のため、角を使って細かい部分までカバーできます。粉含みが良く、なめらかな仕上がりになるのがポイントです。

<口コミをチェック>

「パフ自体は弾力があり、しっかりしています。肌に当たる感じが柔らかく、とても滑らかにムラなく塗れます。他のパフに比べるととても綺麗に塗れると思います。また、何度かパフを洗いましたが丈夫なので頻繁に買え替えをしなくてもいいのでコスパ的に最高だと思います」(ななみんさん)

セザンヌ 『パウダーファンデーション 共通 替パフ 2個』

・価格:¥264(税込)

プチプラコスメで人気のセザンヌ製品の専用パフ。ファンデーションが色ムラになりにくく、素材はNBR(合成ゴム)で作られており、肌あたりの良さが人気です。

<口コミをチェック>

「いつも使用しているファンデーションの替え用に必要だったので購入しました。2個セットなのでお得だと思います。もっちりとした質感のパフでやわらかい素材なのがお気に入りで、細かい部分も塗りやすいパフだと思います。今後も使い続けたいと思っています」(菜の花さん)

まとめ:ライター後記

ひとことでパウダーファンデ ーションといっても、さまざまなブランドから販売されており、それぞれ仕上がりや肌悩みに適した特徴があります。そのため自分自身の気になる肌悩みや季節、好みの仕上がりなどによってファンデーションもツールも、選んで使い分けることが必要です。ブラシとパフ、どちらの質感が好みなのか、塗り方も見直してみて、自分に合ったファンデーションを見つけてみましょう!

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